from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

思い出

ラキエータ、ゲート試験合格、放牧へ。

ゲート試験合格目指してトレーニングに励んできたラキエータ。この中間に動きがありました。 2021.07.23 最新情報23日(金)にゲート試験を受けて合格しています。 2021.07.26 調教タイム助手 7/25(日)栗坂良 58.4- 41.1- 27.0- 13.3 馬なり余力 2021.07.28 最…

そうだ、クオカードを買おう🎵

シルクさんの場合、出資馬が重賞レースを勝つと、記念にクオカードを作成し販売します。他のクラブもそうなのかな? 先日のマイラーズCを制したインディチャンプの記念クオカードの発売が決定しました!昨年の東京新聞杯に始まり、安田記念、マイルCSに続く4…

新しい家族

今かいまかと待っていた、その時がようやく訪れました。2020年2月2日、わが家に新しい家族が増えました 小さな足(脚)と… 小さな耳。 栄光の5番ゼッケン 額に輝く小さな星 ズバンッ!! もうひとつおまけに ズババンッ!!! とどめに ズバババババ~~~…

平成30年をふり返る。

昨年の暮れ、BSフジで平成競馬の名シーンを集めた特集番組が放送されました。録画しておいたものをようやく見ることができたのですが『やっぱりね』ってレースもあれば、『意外だな』ってレースもランクインしていて、まさに十人十色、感じ方は人それぞれ違…

買うべきか、買わざるべきか…

その心は? ⬆️クオカード500円分 1,100円+送料330円 買う❗ もう申し込んじゃった 買うべきか、買わざるべきか… アクリルオブジェ 2,600円 買わない❗ 安田記念の時も買わなかったし、片方だけってのも、ねぇ。香港マイルを勝ったら買います❗ 買うべきか、買わ…

凄い追い込み⑤【カッツミー】

2002/06/30福島11R ラジオたんぱ賞 芝1,800㍍ カッツミー 夏がくれば思い出す、といえばツインターボにセンゴクヒスイ、エリモハリアー、そして今回の主役・カッツミーもまた、そんな1頭だと思います。もう17年も前の話。時が流れるのは早い、そりゃあ年もと…

お届けものです。

いや~届いちゃいました。そうです、インディチャンプの東京新聞杯優勝記念DVDとアルバムです。 というわけで… ドン!! ドドン!! ドドドン!! 甦る記憶、甦る興奮…。あの日あの時、確かに東京競馬場にいたんですよねぇ。しみじみしちゃいます。 アルバムの仕立…

フェブラリーSといえば

スーパーファントムが1番人気だった1988年のフェブラリーH…といきたいところですが、これはGⅠ昇格前なので除外します。オーソドックスに1999年のメイセイオペラを取り上げたいと思います。 レース当日、友達と二人で競馬場観戦をしていました。互いに◎はメイ…

東京競馬観戦記vol.3

パドックを後にして、いよいよレース観戦。場所は結局ゴール板やや右寄り後方に決めました。ここなら集合場所まで距離もそう長くなく、運動不足の体でもなんとかなる(笑)。コートも脱いで臨戦態勢はバッチリ、レース直前の高揚感はGⅠ以上でした。身震いって…

東京競馬観戦記vol.2

いつも競馬場に行くと全レース馬券購入&観戦を基本としていましたが、この日はインディチャンプを中心に動こうと決めていました。馬券の収支は二の次で、それ以外の楽しみも満喫しようというか。 午前中は大きく2つ。まずは2R/3歳未勝利戦に出走するサクラ…

東京競馬観戦記 vol.1

初めての東京競馬観戦を振り返っていきたいと思います。前後含めていろいろとあった1週間だったので、うまくまとめられる自信がありません。何回かに分けていこうと思います。なので今回はvol.1です。 関西馬のインディチャンプには、なかなか会うことができ…

凄い追い込み④【ホクトヘリオス】

1990/02/04 東京11R 東京新聞杯 芝1,600㍍ ホクトヘリオスこのテーマでは絶対に外せない1頭、それがホクトヘリオスです。全成績【6-4-8-16】の通り、時すでに遅しというか、あと一歩で悔しい思いをすることが多かった馬です。今度こそ…なんて思うと全くのポ…

ホープフルSといえば…番外編

ホープフルSはGⅠ昇格して間もないので、今回は番外編というか、ちょっと思うところをつらつらと書いていきたいと思います。 先日行われた阪神JF。過去の勝ち馬にゴールドシチーやサッカーボーイの名があるように、昔は阪神3歳Sの名で行われた牡牝混合のレー…

有馬記念といえば

一年の締め括り、このレースを最後に引退する馬も多く、それだけに感動的なドラマも多く生まれているように思います。サクラスターオーの悲劇、トウカイテイオーの復活V、グラスワンダーvsスペシャルウィークの名勝負、ディープインパクトのまさかの敗戦など…

阪神JFといえば

写真判定になるような際どい勝負になった時って 、意外とその瞬間の感覚、第一印象が当たってるものですよね。間違うことってそうはないのですが、それでも時には外れることもあります。語り草となったグラスワンダーとスペシャルウィークの有馬記念はいい例…

チャンピオンズカップといえば

前身のジャパンカップダート時代になりますが、2008年のカネヒキリの復活劇が印象深いです。 フジキセキって、種牡馬としてコンスタントに活躍馬を送り出しているものの、これといった大物がいない…そんなイメージを漠然と持っていました。それを根底から覆…

ジャパンCといえば

思い返そうとすると、どうしても海外に追いつき、追い越せだった頃のジャパンCばかりになってしまいます。今や日本馬の勝利が当たり前となってしまいましたが、当時は日本馬の勝利が本当に貴重で、誇らしいものでした。もちろん同じGⅠ勝利としての価値が今と…

秋の福島開催最終日

秋の福島開催が幕を下ろしました。今年が福島競馬100周年のメモリアルイヤーとあって、至るところにそうした演出が見られました。アンバサダーを務めたのはプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルス/則本昂大投手、福島県いわき市出身のモデル&女優/武田玲奈…

マイルCSといえば

GⅠの中でも、マイルCSって好きなGⅠの一つだと思います。なんでなのか考えてみると… ①G前の大逆転が多い。 トロットサンダーにアグネスデジタル、デュランダルにハットトリックなど、追い込みの決着は見ていて爽快です。もはや伝説とも言えるオグリキャップvs…

エリザベス女王杯といえば

2010年、2011年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリー。1頭だけ次元が違う、他の馬が止まって見える…などなど、どんな言葉をもってしても足りない、強烈なインパクトを残してくれた馬でした。なんというかレースそのものが完成された芸術品のようで…

天皇賞(秋)といえば

POGで指名した馬が、期間終了後に活躍することってありますよね。そういう時ってちょっとだけ悔しくて、でも大半は嬉しくて…何とも言えない複雑な気持ちになるんですよね。まあ、どちらかといえばプラス方向の気持ちではあるんですけどね。 スピルバーグは、…

菊花賞といえば

『菊の季節に桜が満開』のサクラスターオーも当然有力なんですが、この年の菊花賞の話はまた別な機会にするとします。 先日の秋華賞で見事牝馬3冠を成し遂げたアーモンドアイ。もう騒がれることも少なくなりましたが、オークスの頃にはロードカナロア産駒ゆ…

シルクラウンジ初体験

先日の連休を利用して、東京にあるシルクラウンジを訪問してきました。赤坂見附駅から徒歩で5分くらい、しかも一本道とわかりやすい場所…のはずだったんですが、慣れない土地のせいもあってかあえなく遭難してしまいました。やっと入口を見つけたのは目的地…

秋華賞といえば

あぜん、ぼうぜん、ブゼンキャンドル。実家で取ってたスポーツ新聞の見出しが、確かそんな感じだったと思います。 レース前日、一緒に競馬に行く友達が泊まりに来ていて、その日の夜は父親を交えて秋華賞の予想大会。友達は近所のスナックの名前が入ったヒシ…

凄い追い込み③【ムービースター】

1991/06/16 中京11R 芝1,800㍍ 金鯱賞 GⅢ ムービースター栗毛でかっこいい名前の馬…当時の自分の好みであり、ムービースターはまさにそんな馬でした。でも、デビュー時からトップレベルの走りを見せていたわけではなくて、そのせいかいつ頃に知ったのか、よ…

スプリンターズSといえば

今回の主役は90~92年のスプリンターズSに出走したリンドホシです。ちょっと昔で、しかも勝ち馬でもないのですが、回顧しようとした時にパッと頭に浮かんだのがこの馬でした。 オグリキャップが関東初見参でド派手なパフォーマンスを披露したNZT4歳S、続くラ…

凄い追い込み②【マティリアル】

1987/03/29 中山11R 芝1800㍍ GⅢ スプリングS マティリアルこれはもう語り草というか、有名なレースですね。 直線入り口の時点でまだ後方の内。脚質から位置取りはそれでよいとしても、反応もイマイチというかもがいているような姿に「こりゃないな」そう思…

宝塚記念といえば

競馬を覚えたての頃に、フレッシュボイスという追い込み馬がいました。有名なのはニッポーテイオーを大外一気の末脚で破った安田記念かな。衝撃的なこのレースがフレッシュボイスとの出会いだったこともあって、それ以来お気に入りの一頭として応援していま…

安田記念といえば

まさに大外一気のフレッシュボイスとか、武豊&オグリキャップとか、マイル無敵のトロットサンダーとか、回想するにあたって候補がいっぱい出てきて悩みました。決め手に欠けるというより、それだけ印象的なレースが安田記念には多かったのかもしれません。そ…

ダービーといえば

これはもう1987年のダービーです。世間一般ではそこまで印象に残るダービーではないのかもしれませんが、自分にとっては競馬キャリアの原点ですからね、譲れません。勝ち馬はメリーナイス。この勝利により映画「優駿」の主役の座も射止めました。馬からした…