from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。

シルク馬名受付終了

シルクさんの馬名応募受付が終了しました。けっこう早い段階で申し込みをしてしまったので、締切のことはすっかり忘れてました。以下、ホームページ上にアップされた内容です。


競走馬名応募受付終了のご案内

2018年度募集馬の競走馬名応募受付を11月15日(木)の17時で終了させていただきました。多数のご応募ありがとうございました。
馬名決定までしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
※17時以降に送信されたご応募は無効とさせていただきます。ご了承ください。


ここから馬名決定までがまた長いんですよねぇ。年明けくらいでしたっけ?それまでの間、申し込んだ名前が採用される妄想にふける日々が続くことになります。それもまた一口馬主の楽しみの一つなんでしょうけど、ほどよいところで抑えておかないとですね。過去0勝2敗、今年こそ当選するといいなぁ。

シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載許可を得ています。

インディチャンプの強さを思う

【3歳500万下/1着】
2着/レッドサクヤ
エルフィンS勝ち、オークス4着)

毎日杯/3着】
1着/ブラストワンピース
毎日杯新潟記念勝ち、ダービー5着、菊花賞4着)
2着/ギベオン
(NHKマイルC2着)
6着/ユーキャンスマイル
菊花賞3着)
7着/シャルドネゴールド
京都新聞杯3着)

アーリントンC/4着】
1着/タワーオブロンドン
京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS3着)
3着/レッドヴェイロン
(NHKマイルC3着)
5着/ダノンスマッシュ
(キーンランドC2着)
13着/ラブカンプー
(スプリンターズS2着、他重賞2着2回)

【小豆島特別/2着】
1着/エイシンティンクル
関屋記念3着)

以上、今までインディチャンプが戦ってきた相手です。キャリアわずか6戦、その中でこれだけ多くの重賞級、GⅠ級と相まみえてきました。これって何気に凄いですよね。特に毎日杯は当時もハイレベルなメンバー構成だなと思っていましたが、出走馬のその後の活躍がそれを証明してくれていますよね。間違いなくこの世代の出世レースだったと思います。
春は歯車が噛み合わずGⅠとは無縁のまま、飛躍を期した秋は体調が整わずに復帰が頓挫。波に乗りきれず、出遅れた感が否めないインディチャンプですが、これだけの好メンバーと互角以上の走りを見せてきたわけですから、その能力が重賞級(願望としてはGⅠ級)なのは間違いないと思います。今は我慢の時、ですね。
復帰まであと1カ月。一頓挫あっただけに待ちに待った実戦です。その間にライバルに先を越され、当然もどかしさもあります。でも高く飛ぶためにはしっかりと屈まなきゃならないわけで…そのためのいい助走期間だった、と思いたいですね。それにこんな風にいろいろ考えて、改めてインディチャンプの可能性の大きさにも気づけましたしね。悪いことばかりではなかったのかな。
復帰まであとちょっと、今度こそは順調にお願いします。

ユキチャンの17、動画更新

ちょっと前ですが、ユキチャンの17の最新動画がアップされました。人が跨がって常歩、だく足レベルの内容でした。贅沢をいえば坂路で乗ってる姿も見たかったんですが…次回のお楽しみですかね。この母系特有のものなのか、まだ乗り込んでいないだけなのかわかりませんが、全体的に緩さを感じる馬体、動きに見えました。逆にいえばそれだけ乗り込みがいがあるってことなんでしょうね。

まずは無事にスタート台に立てたことに感謝。で、これからも順調に調整が進んでいってほしいです。