from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

クールキャット、悔しさバネに秋華賞へ。

父の出資馬クールキャットが、ローズSで復帰しました。


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クールキャット

性齢/牝4歳

所属/美浦 奥村武厩舎

父/スクリーンヒーロー

母/メジロトンキニーズ

母の父/ダンスインザダーク

 

2021.09.21 レース結果

9/19(日)中京11R ローズステークス(GⅡ)〔芝2,000m・18頭〕11着[3人気]

互角のスタートを切るも二の脚付かずに後方からの競馬になります。直線に入ってからは外目からジリジリと脚を伸ばしますが、中団で流れ込むようにゴールしています。

奥村武調教師「前走のオークスから約4ヶ月ぶりの実戦でプラス14kgでの出走となりましたが、夏を越して馬はひと回り大きくなりました。付くべきところに必要な筋肉が付いて成長分は多少なりともあったと思いますが、体つきを見ると多少ふっくらとし過ぎたかなとも思いますから、その点は反省ですね。今日はゲートを待たされたこともあってダッシュがあまり決まらず、内枠で揉まれる形となってしまったことで、この馬らしいノビノビとした走りが出来ませんでした。その中でも直線では大外から脚は使えていましたし、4,5着の馬とは0.4秒差ですので、着順こそ物足りないもののそれほど悲観しないで良いでしょう。騎乗したルメール騎手は『休み明けだったので、ややエキサイトする場面があり、直線で伸びかけたものの、最後の坂で止まってしまいましたね。また、中京のコーナーでもトビの大きいこの馬にとってタイトなように感じましたし、フローラSを勝った東京か、もしくは阪神の方が良いのかもしれないです』と話していました。秋華賞へ向けてもっと結果が欲しかったのは事実ですが、能力はある馬ですので、次の本番で巻き返したいと思います。とは言え、まずはトレセンへ戻って状態を慎重に確かめてから最終的に秋華賞へ向かえるか判断させていただきます」

 



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パドックを見た時、いい感じに成長して帰ってきてくれたなって思ってました。でも、奥村武調教師のコメントからすると、ちょっと緩かったみたいですね。やっぱり素人目、相馬眼からはほど遠いです。

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オークス以来、久々にターフに帰ってきた雄姿。でもちょっと堅かったのかもしれません。秋華賞に向かうかどうか、状態を確認してからの判断とのことですが、なんともないといいな。

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秋華賞でリベンジじゃ!