from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

クールキャット、2度目のGI挑戦

父の出資馬クールキャットが今週末に大一番を迎えます。10/17(日)阪神で行われる秋華賞でGI獲りに挑戦します!


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クールキャット

父/スクリーンヒーロー

母/メジロトンキニーズ

母の父/ダンスインザダーク

性齢/牝4歳

所属/美浦 奥村武厩舎

 

 

2021.10.13 出走予定

17日(日)

阪神11R 秋華賞(GⅠ)

〔55 和田竜二

 

2021.10.13 調教タイム

和田竜 10/13(水) 南W稍

68.6- 52.8- 38.1- 11.7[6]馬なり余力

レリスタット(古馬1勝)馬なりの内1.2秒追走0.4秒先着

 

2021.10.13 所有馬情報

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:13日に南Wコースで時計
次走予定:10月17日の阪神秋華賞(GⅠ)〔和田竜二

奥村武調教師「13日に南Wコースで追い切りを行いました。先週しっかりと負荷を掛けた調教を行っていますし、今週は阪神競馬場までの輸送も考慮して、オーバーワークにならないように注意していましたが、それでもラスト1ハロンは11秒台でまとめることが出来ています。予定通り和田竜二騎手に美浦へ来場してもらい乗っていただきましたが、『馬体が大きい馬なので、コーナーでバランスが崩れやすいところはありましたね。それでも直線では真っ直ぐ走れていて、やろうと思えばどこまでも伸びていきそうなくらいの動きでしたよ』と良い感触を持ってくれたようで良かったです。スタンドから見ていても、降雨の影響で馬場が重い中でも最後まで脚取りはしっかりとしていて、良い動きだと感じました。特に、前半はハミに頼って走ってしまうのではないかと思っていたのですが、向正面でもしっかり馬体が起きていて、それだけトモの具合が良いということなのでしょう。1週前にビッシリやったことが良い方に向き、その前までは身のこなしが重く映ったのが、先週末の南Wコースで時計を出した際から、フットワークに素軽さが出てきており、状態は着実に上向いてきている印象です。広々としたコースの方が力は発揮できるタイプだと思うので、阪神内回りの舞台設定がどうかという部分はあるものの、重賞を勝っているように力は持っていますし、スタートを決めて良い位置でリズム良く進められればチャンスも出て来るはずですから、頑張ってもらいたいですね」

 

ひと叩きして、確実に上昇カーブを描いているクールキャット。前哨戦のローズSで惨敗していますし、その前のオークスも2桁着順。なので人気はないと思いますが『気楽に乗れる』という意味ではかえっていいのかもしれません。

鞍上は和田竜騎手。一発秘めたジョッキーです。クールキャットとは初コンビですが、調教にも騎乗して手応えを掴んでくれたでしょうし、期待できそうです。

ポイントはやっぱり阪神内回りコースの適性かな。跳びの大きい馬で、多少の硬さも残るから、いわゆるアクセルの【ON↔OFF】が苦手なタイプ。道中包まれずに進んで、勝負どころで身動きの取りやすい位置をなんとか確保してほしいです。気分よく走らせて、スムーズに加速できれば、GIでもチャンスはあると思うんだよなぁ。

クールキャット陣営、そして父にGIの栄冠を。楽しみな週末が待ってます。