from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

クールキャット、出陣!

父の出資馬クールキャットが今週末のフラワーCに出走します。


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2021.03.17 調教タイム

丸田 3/17(水 )南W良

69.1- 54.2- 39.9- 12.8[4]馬なり余力

サトノミューズ(三未勝)強めの内0.4秒追走0.6秒先着

 

2021.03.18 出走情報

3/20(土)中山11R  

フラワーカップ(GⅢ)発走15:45

〔芝1,800m・16頭〕

54 横山典弘

 

2021.03.18 所有馬情報

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:17日に南Wコースで時計
次走予定:3月20日の中山・フラワーカップ(GⅢ)〔横山典弘

奥村武調教師「17日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はクールキャットが追走して、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は先着しています。ここまでしっかりと乗り込みを積んでいますし、今週は70-40くらいとそこまで強い負荷は掛けていませんが、最後までキビキビと走れていて動きは良かったですね。今週は丸田恭介騎手に調教を手伝ってもらいましたが、『ゴールまでしっかりと走れていて、良い動きでしたね。まだ馬体が伸びてしまうようなところがある中、これだけの動きが出来るのですから、馬体に芯が入ってくればもっと良くなってくると思います』と話していました。馬の状態としてはこれで整ったと思いますが、先週の競馬で落馬した田辺裕信騎手から、17日の調教に乗ってみたところ体が痛くて今週の騎乗は取り止めると連絡を受けました。どうしようかと悩んでいたものの、運よく典さん(横山典弘騎手)が騎乗可能ということだったので、お願いすることにしました。前走は大味な競馬になってしまったことで結果を残せませんでしたが、この馬の持ち味が活きる形になれば重賞でも勝負になる力は持っているはずなので、ジョッキーの手綱捌きにも期待したいところです」

 

無事に抽選を突破することができました。これで3戦連続の重賞挑戦、陣営から期待されてるからこそでしょうね。

前走のフェアリーSでは鞍上の判断ミスでまさかの大暴走。大事な一戦を棒に振ってしまいました。なので、乗り替わりは大歓迎です。春のクラシックに向けてなんとしても賞金を加算したい一戦ですが、まともに走ることができれば自ずと結果はついてくると思います。前走の悔しさを晴らしてほしいな。