from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

ラキエータ、軌道に乗ってきたかも。

2歳馬で唯一出資しているラキエータ(ウィルパワーの19)の近況報告です。


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2021.03.01 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター3,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路調教を週2回行い、ペースは引き続きハロン16秒を維持しています。継続した乗り込みで、だいぶ体力が付いてきたようですね。走ろうとする気持ちは元々ありますが、それに体が付いていけるようになってきたので、走りに良いリズムが生まれてきましたよ。また、飼い葉食いも安定し、乗り込みながらも体重をキープできるようになってきたことも、体力アップの表れですね。ただ、最近は他馬を気にして少し力んで走るところが見られるので、その辺りを当面の課題として改善に取り組んでいきます。馬体・脚元に関しては特に問題ありませんが、メンタル面のケアをしっかりと行いつつ、あまり焦らず慎重に進めていきたいと思います」馬体重431㎏

 

同世代他馬との比較では、平均よりもやや遅い感じの進捗状況ですが、ケガや病気になることもなく、ラキエータなりに順調に進められています。

週1回だった坂路調教が2本に増え、周回コースのキャンターの距離も前回より長くなっています。それでいて馬体重が増えてきているのは明るい材料です。これまで度々指摘されてきたカイバ食いが安定してきたことが大きいんでしょうね。少しずつ軌道に乗ってきた感があります。

新たに追加された写真を見ても、ちょっと逞しさが出てきたように感じます。元々トモの容量が大きい馬でしたが、他のパーツが追いついてきたというか。素人目ですがいいんじゃないでしょうか♪