from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

インディチャンプ、復帰戦やいかに...。

マイラーズCに出走するインディチャンプの近況報告です。今回がレース前最終の更新です。

 

2020.04.20 調教タイム

助手 4/19(日)

栗坂稍59.6- 44.0- 29.5- 15.1 馬なり余力

 

2020.04.22 出走予定

26日(日)京都11R・マイラーズカップ(GⅡ)〔58 福永祐一

 

2020.04.22 調教タイム

助手 4/22(水)

栗坂稍50.8- 38.1- 25.6- 13.6 一杯に追う
ダンビュライト(古オープン)一杯に0.1秒遅れ

 

2020.04.23 出走情報

4/26(日)京都11R マイラーズカップ(GⅡ)〔芝1,600m・12頭〕58 福永祐一 発走15:35

 

2020.04.23 所有馬情報

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:22日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都4月26日 マイラーズカップ(GⅡ)〔福永祐一

音無秀孝調教師「22日の追い切りでは、古馬オープンのダンビュライトと坂路で併せました。最後はやや遅れを取ったものの、相手には斤量の軽い松若風馬騎手が乗っていたこともありますし、インディチャンプなりに迫力ある動きを見せてくれましたから、これで余裕があった馬体が少しでも引き締まってくるでしょう。中山記念では1,800mでも道中は我慢が出来ていましたし、折り合いに心境がありましたから、ペースが遅くなっても今なら辛抱してくれるはずです。今回はインディチャンプだけ58kgを背負うことになるので、条件としては当然厳しくなるのは承知の上ですが、最優秀短距離馬に昨年選ばれているだけに、ここでは負けられない気持ちです。香港チャンピオンズマイルを目標にしていた分、少し調整が難しくなりましたが、仕上がりは良好ですし、安田記念のステップレースになりますが、良い状態でレースに向かえると思うので、頑張ってもらいたいですね」

担当助手「先週は馬場がかなり重く、目一杯には時計を出さなかったこともあって、馬体にまだ余裕が感じられましたから、22日の追い切りはテンからしっかり負荷を掛けて行きました。最後は止まっても良いと思ってしっかり追いましたが、ラスト1ハロンは時計が掛かってしまったものの、動きとしては悪くなかったですし、息づかいもしっかり出来ていたので、これでピリッとしてくるでしょう。中間はゲート練習にも行きましたが、特に煩いところもなかったですし、無観客ならレースに行ってもそこまでテンションは上がらないと思うので、スムーズに出てくれることを期待しています」

 

というわけで、直前の追い切りは全体時計こそ速いものの、後半の失速ぶりが目立つ内容となってしまいました。香港遠征が中止になった上に、体温が不安定だったことも明らかになって、体調面を不安視する声も上がっています。

思えば昨年の香港遠征時には、10kgくらい馬体重を減らしてしまったんですよね。そのこと(輸送で馬体重が減ること)を踏まえて調整していたら、香港遠征が中止になってしまい、思いのほか太めが残ってしまったってのが顛末なのかな。

とはいえGⅠ2勝のマイル王で、出走すれば人気になることはわかっています。前哨戦だからといって、勝負にならないような仕上げはしてきません。ここまでお世話になってきて、そんないい加減な厩舎でないことはわかっています。陣営の手腕を信じたいと思います。頑張れ、インディチャンプ!!