from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

インディチャンプ、その先を見据えて。

インディチャンプの近況報告です。今週が中山記念の1週前追い切りになりますね。

 

2020.02.17 調教タイム

助手 2/16(日)栗坂稍 

56.7- 40.0- 26.5- 13.5 馬なり余力

 

2020.02.19 調教タイム

福永 2/19(水)栗坂良

50.2- 36.5- 24.0- 12.3 馬なり余力

 

2020.02.19 所有馬情報

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:19日に坂路コースで追い切り
次走予定:中山3月1日 中山記念(GⅡ)〔福永祐一

音無秀孝調教師「先週の14日に福永祐一騎手にゲート練習を手伝ってもらいましたが、その際にゲートボーイを付けて練習を行いました。最初はかなり過敏に反応していましたが、徐々に慣れて最後の方は安心して駐立することが出来ました。そして今週はレース1週前ですから、19日に坂路でしっかり負荷を掛けてもらいましたが、最後まで余力十分で動きに関して不安なところはありません。週末にも福永祐一騎手に手伝ってもらってゲート練習を行う予定です」

福永祐一騎手「先週ゲートボーイを付けて練習を行いましたが、ここまで気にする馬を見たことがないぐらい、最初は過敏に嫌がっていましたね。でも、段々と時間が経つにつれて慣れてきましたし、継続して練習していけば普通に対応してくれるようになるでしょう。香港でも練習する必要があるでしょうし、それに本番でも同じゲートボーイの方が馬も安心すると思いますので、厩舎サイドにはそれを伝えておきました。19日の追い切りでは、以前なら馬場に入る前に苦しがるところを見せていましたが、すんなりコースに入っていけましたし、グッと加速して最後まで良い手応えで伸びてくれたので、心身ともに成長しているなと実感しました」

 

というわけで、馬なりとは思えない猛時計をマークしています。今週のフェブラリーSに出走するサンライズノヴァとの併せ馬予定が単走になってしまったのは誤算でしょうが、裏を返せばそれだけ調子がいいってことでもあります。これまでの休み明けと比べると、かなり順調なんじゃないかなぁ。

そしてゲートボーイをつけたスタート練習も行っています。これは中山記念というよりもその先の香港を見据えて…って感じです。昨年の香港マイルではゲート前から煩くて、出遅れちゃいましたからね。早い段階から対策を立ててきました。父譲りの気性の激しさが心配ではありますが、学習能力の高い馬ですし克服してくれると信じています。

まずは目の前の中山記念。ここで良い結果を残さないことには香港には招待されません。さらなる飛躍とリベンジへ。インディチャンプの2020年シーズンが始まります🐎💦💦💦

 

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