from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

クールキャット(&父)、初陣を飾る。

父の初めての出資馬、クールキャットが6/20(土)東京競馬芝1400㍍新馬戦でデビューしました。鞍上にルメール騎手を迎え、2番人気での初陣となりました。

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2020.06.22 レース結果

 6/20(土)東京5R メイクデビュー東京〔芝1,400m・16頭〕優勝[2人気]

互角のスタートから、先団を見る形での追走になります。直線で前がバラけたところをラチ沿いから鋭く突き抜けて、母と同じ舞台でのデビュー戦を見事勝利で終えています。

奥村武調教師「デビュー戦にしてはなかなか良い内容で勝つことが出来ました。追ってからの反応も良かったですし、兄のトリオンフのように持久力があって、最後までしっかりと伸びてくれました。ルメール騎手のコメントは『兄姉を考えると、とても真面目な印象を受けました。ゴールまで長く脚を使ってくれるタイプで、東京のような広いコースも合っています。また、この距離でも問題なく走ってくれましたよ』との事でした。牝馬にしては馬格があって、調教でも跳びの大きい走りをするのですが、成長してくればもっと体の使い方が良くなり、よりストライドが伸びてきそうです。勝ちっぷりや成長力を踏まえるとこれから非常に楽しみですので、1戦1戦大事に使っていければと思います。今後はトレセンに戻って馬体を確認させていただき、問題なければ一旦牧場へお返しして心身のリフレッシュを図りたいと考えています」

 

というわけで、2着に2馬身差をつける快勝でデビュー戦を飾っています。

道中、行きたがるそぶりを見せるなど、随所に若さを見せていましたが、そんな中でも脚を溜めて、仕掛けると一気に抜け出してきました。ゴール直前にはルメール騎手が後ろを振り返るようなしぐさを見せていたように、余力も十分でした。夢が広がる好内容だったのではないでしょうか。

一口馬主に対して最初は乗り気ではなかった父を、半ば強引に誘って始めたのが1年前。そんな父が、悩んだ末に選んだのがクールキャットでした。初出資、初戦、初勝利。出来すぎですね。父も嬉しそうだったし...誘った手前、ちょっとホッとしました。

今後は放牧のようですね。そのまま夏休みかな?奥行きのある血統だと思うので、ひと回り成長して帰ってきてほしいです。

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POGでも指名してたんです。おかげさまで好スタートが切れました。ご参加の皆さん、今年は負けませんよぉ。