from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。

凄い追い込み①【ランディーバーン】

好きな脚質ってあると思います。大概は逃げか追い込みか、だと思います。自分もそうです。特に追い込みの凄さ、爽快感は好み中の好みです。あんな大逆転があるなんて、陸上100㍍のカール・ルイスの追い込みくらいしか知らなかった当時は、かなり衝撃的でした。というわけで、個人的に好みな逃げ・追い込みについて挙げていきたいと思います。

1992/04/19
阪神6R 芝1600㍍ 4歳500万
ランディーバーン

このレース、リアルタイムでは見ていません。当時はダービートライアルだったNHK杯の、参考レースで見たのが初めてでした。
最後の直線、半ばを過ぎた辺りから実況で名前は呼ばれているものの姿が見えない。ラスト100㍍くらいかな、突如現れて勝利をさらっていったのがランディーバーンでした。見てる方からすれば不意討ちに近い追い込みでした。このVTRを見て、NHK杯で本命にして撃沈したのも今となっては懐かしい思い出です。