from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。

チャンピオンズカップ・回顧

 

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【回顧】

ルヴァンスレーヴは文句なしでしたね。先行策で前の馬を常に射程圏に入れながら、最後の直線は仕掛けると一気の抜け出し。次元が違いましたね。馬場もコースもペースも違いますが、先週のアーモンドアイに通ずるレースぶり、勝ちっぷりだったと思います。まさか鞍上も意識してたとか…まぁそれはないかな。

ウェスタールンドは勝負圏外からの追い込み。回りこそ違いますがシリウスSと同じような感じでした。差し追い込み勢が外を回る中、最内をついたのは好判断。ですがその引き換えが離れた最後方でもあるので、抑えならともかく、中心には押しづらいタイプですね。サンライズソアは前回がHペース、今回がSペースでしたが、どちらでも結果を残せた点は評価できます。今回は鞍上も上手く我慢させた感じですが、本来は逃げ、先行の方がよさそうです。オメガパフューム、サンライズノヴァ、ノンコノユメなど追い込み勢には流れが向きませんでしたね。4コーナーで外を回ることになったのも、2着のウェスタールンドを思えば大きなロスでした。逆にいうと好走には注文がつくってことでもあるので、そこはしっかり抑えておきたいです。