from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

POG20~21シーズン、答え合わせvol.3

POG20~21シーズン指名馬&指名候補馬の答え合わせも第3弾になります。今回はロードカナロアキズナエピファネイア産駒のふり返りです。次世代を担う種牡馬たちですし、どんな産駒が走るのか?のパターンを抑えておくことは大事かもしれません。

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↑過去2回分はこちら。

 

ロードカナロア産駒【4-4-3-27】

主な実績  京成杯 2着、ニュージーランドT 2着、プリンシパルS 2着

 

① ポルトヴェッキオ 牝

・母/ポルトフィーノ

【0-0-1-0】

7月札幌デビューと始動は早かったんですが、その後は脚元の不安などにより戦列を離れてしまっています。体質が強くないのかなぁ。能力は間違いなくあると思うので、無事に復帰にしてほしいです。

 

② ディオスバリエンテ 牡

・母/ディアデラノビア

【1-2-0-1】

新馬戦では評判馬ボーデンに勝利。2戦目で重賞の共同通信杯に挑戦しました。 11着と大敗しましたが、続くプリンシパルSでは2着に入り、能力の一端を示しました。いずれ重賞戦線に絡んできそうですね。

 

③ バラキエル

・母/スリールドランジュ

【0-0-0-4】

ここまで4戦して16、13、8、11着。かなり厳しい状況です。シルク所属馬ですし、なんとか頑張ってほしいけど...。地方交流競走へチャレンジするようなので、ここでなんとか勝利を掴めないかな。

 

④ ハイパーソニック

・母/チェルビム

【0-0-0-2】

3歳3月デビューで大差のシンガリ負け、去勢して迎えた2戦目も15着のブービー。最後方からなす術のない敗戦が続いており、かなり厳しい状況です。奇跡的な変化を期待するしかなさそうです。

 

⑤ タイムトゥヘヴン 牡

・母/キストゥヘヴン

【1-2-0-5】

勝ち星は1つだけですが、京成杯ニュージーランドTの重賞で2着2回は立派な戦績です。スピードを武器に活躍しました。ひと夏越して追ってからの加速力がついてくれば、さらに楽しみになりますね。

 

⑥ ロードトランス 牡

・母/レディバラード

【1-0-2-1】 

3歳1月デビューから4戦で初勝利を挙げました。芝でも3着がありますが。本領発揮はやっぱりダートなのかな。スパッと切れるというよりは長くいい脚を使うタイプ。昇級しても堅実に走ってきそうです。

 

⑦ フライングバレル 牝

・母/スピニングワイルドキャット

【1-0-0-5】

3戦目で初勝利を挙げたものの、その後1勝クラスでは苦戦続き。レースぶりが淡白で、地力強化がないと厳しいそう。ただ、夏のローカル競馬は良さそうなので、どこかのタイミングで一発ありそう。

 

⑧ レジュールウール 牝

・母/レディハピネス

【0-0-0-9】

3戦連続2桁着順と苦難のスタートとなりましたが、その後はそこまでの大崩れはなくなってきました。それでも初勝利まではまだ遠いかな。9戦消化の頑張り屋さんだし、人情的に勝ち上がってほしいです。

 

 

キズナ産駒【6-4-4-20】

主な実績  NHKマイルC 2着、紅梅S忘れな草賞

 

① ステラリア 牝

・母/ポリネイター

【2-1-2-2】

世代最初の新馬戦に出走し3着。3戦目で勝ち上がるとベゴニア賞2着、クイーンC6着を経て忘れな草賞勝ち。オークスにも出走しました。早期デビューから7戦、確実にポイントも稼いでくれました。

 

② ソングライン 牝

・母/ルミナスパレード

【2-2-0-1】

新馬戦はクールキャットの2着。その後未勝利、紅梅Sを連勝して桜花賞に挑戦。道中の不利も響いて15着に大敗しましたが、続くNHKマイルC2着でその鬱憤を晴らしました。秋以降も楽しみな1頭です。

 

③ トーセンアラン 牡

・母/アドマイヤキラメキ

【1-0-0-6】

2歳8月小倉の新馬戦では1番人気に支持されましたが10着。ほろ苦いデビューとなりました。ダートに路線変更してからは成績も安定し、5戦目で初勝利を挙げました。これからの成長に期待です。

 

④ パタゴニア

・母/ライフフォーセール

【1-0-0-3】

デビューから5、1、4、5着。2戦目で初勝利を挙げると、その後も1勝クラスの特別戦で堅実に走っています。2歳6月デビューで4戦はちょっと物足りないけど、出走の度にポイントを獲得してくれました。

 

⑤ ドリームオン 牡

・母/ヴィリエルバクル

【0-0-0-0】

未出走のまま、POG期間終了となりました。情報も少なく、競走馬になれたかどうかも不明です。POGで人気を集めながら結果を残せずに終わった半兄ユアソーラの分も期待したんですが…。

 

⑥ テイクバイストーム 牡

・母/マザーウェル

【0-0-0-2】

2戦して5、6着。そこまで悲観する内容ではないし勝ち上がれるとは思うんですが、前田オーナーのキズナ産駒ではこの馬が大将格だと思っていたので...ちょっと残念な現状です。これからの躍進に期待です。

 

⑦ イリマ 牝

・母/ヴェントス

【0-1-2-1】 

2歳7月阪神デビュー。ステラヴェローチェの3着でした。その後も堅実に走っていますが、なかなか勝ち上がれずにいます。能力的には上のクラスでも通用しそうなので、まずは1勝を挙げたいところです。

 

⑧ セラヴィー 牝

・母/セルフプリザヴェーション

【0-0-0-5】

デビューから4、4着ときて勝ち上がれそうな雰囲気だったんですが、その後成績が下降してしまいました。前走はダートなので参考外で良さそうだけど、ちょっと流れが悪いかな。立て直し効果に期待です。

 

 

エピファネイア産駒【2-3-0-14】

主な実績  

ホープフルS 2着、アイビーS

 

① ギャラクシーエッジ 牡

・母/ランズエッジ

【0-1-0-2】

3戦して6、2、5着。期間中に勝利を挙げることはできませんでした。ただレースぶりを見るともったいない場面も多く、能力的には未勝利クラスでは明らかに上。重賞だって夢じゃないと思うんだけどなぁ。

 

② オーソクレース 牡

・母/マリアライト

【2-1-0-0】

勝負強い内容で連勝し、GⅠホープフルSでも2着。クラシックの有力候補となりましたが、その後は体調が整わなかったり骨折したりなどで春は全休となってしまいました。復活を待ちたいと思います。

 

③ バルレッタ 牝   ※指名

・母/リミニ

・母の父/ディープインパクト

【0-1-0-4】

能力はあると思うんですが、デビュー時からずっとソエに悩まされていて、思うような調整、レース選択ができていない感じです。パンとしてくれば面白い存在になると思うんだけど。夏の小倉で初勝利を狙います。

 

④ フェットデメール 牝

・母/ディアデラマドレ

【0-0-0-3】

小柄な馬体に体質の弱さも相まって、非力感が否めない現状です。秘めたものは感じるし、血統的にも楽しみの多い馬だと思うんですが。未勝利戦のあるうちに成長が間に合うかどうかが鍵ですね。

 

⑤ スペキアリス 牝

・母/スペルバインド

 【0-0-0-4】

4戦して5、7、6、11着。先行力はあるんですが、追ってからが物足りないレースが続いています。決め手に欠けるというか。逃げ、追い込みなどの極端な競馬も見てみたいけど、ちょっと時間が足りないかも。

 

⑥ ファントムバローズ 牡

・母/ルージュバローズ

【0-0-0-1】

3歳4月の遅い始動でPOG向きではなかったかな。そのデビュー戦は、後方待機から大外を回ってなかなかいい脚を見せていて、着順以上に評価できる内容でした。勝ち上がりはもちろん、その先も楽しみです。