from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

レベンディス、上々の復帰戦。

4歳世代の出資馬レベンディスが、9/25㈯中山競馬で復帰しました。


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レベンディス

性齢/牡4歳

所属/美浦 高柳瑞樹厩舎

父/エピファネイア

母/ヴァルボーリング

母の父/Halling

 

2021.09.27 レース結果

9/25(土) 中山6R

3歳上1勝クラス〔芝2,000m・15頭〕

6着[11人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は好位の外目からレースを進めます。3,4コーナー中間辺りからスピードに乗せて行き、直線ではジリジリと脚を使って、6着でゴールしています。

高柳瑞樹調教師「トレセンでも念の為にゲートの確認は行っていたのですが、変なところは見せていませんでしたし、実際に競馬でも特に問題はなかったですね。大野拓弥騎手には『切れるタイプではないから前目に付けて欲しい』と伝えていて、スタートもちゃんと出たので指示通りに良いポジションからレースを運んでくれました。道中はゆったりとした流れの中、良い感じで進めることが出来たのですが、4コーナーでは外目を回りつつもスピードに乗せていかなければならず、やや厳しい形にはなってしまったのかなと感じます。そこをもっと自分のペースで回れていればまた違ったのかもしれませんが、さすがにそこまで甘くはないですし、直線では切れ負けしたというよりは脚が上がってしまったような感じでした。それでも、前走のように一気に失速してしまうこともなく、掲示板まであと一歩のところまで粘れていましたし、よく頑張ってくれたと思います。ジョッキーには事前にトモにアンバランスな部分があると伝えていたものの、レースでは少し左に張るようなところはあったようですが、トモについてはそこまで気にならなかったということです。また、今日は外目を1頭で自分のリズムで走れたこともあってか、調教で見せるような前に頼る面も見られなかったと話していました。この後はトレセンに戻ってからの状態を見て、どうするか検討していきたいと思います」

 

4コーナーから直線入口にかけて進出していった時は『行ける!』て思ったんだけどなぁ。あの場面がハイライトでしたね。最後は伸び負けちゃった感じかな。それでも、このクラスでもやっていけそうな手応えを掴めましたし、ここ2戦と比べれば敗戦後の気持ちもちょっとだけ明るいです。うん、よく頑張ったよ。

 

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パドックでは落ち着いた周回。ただ、歩様がゴツゴツと硬い印象も受けました。スクミ癖のある馬だし、その辺も影響しているのかな。馬体重484kgはデビュー以来最少で、このあたりは去勢の効果なんでしょうね。

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夏の福島以来となる実戦。やっぱりターフの上がいいね。

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⇧レース後のレベンディス。お疲れさま。スクミ次第だとは思うけど、可能であれば続戦してほしいな。