from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

シルク、21年度出資馬紹介

シルクさんの1次募集も全頭満口となって、ホッとひと息な今日この頃。公式HPでは合否発表と同時に1歳馬たちの近況も更新されています。ちょっと遅れてしまいましたが、今回はその公式情報も含めて、今年出資が決まった2頭を紹介をしていきたいと思います。

 

 

■ルシルクの2020

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2021.08.14 所有馬情報

在厩場所:8月11日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

白老ファームYearling担当者「こちらでは夜間放牧を継続しながら、装鞍や背慣らし、シャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っていました。母の仔らしく、フレームがしっかりとしているのでボリューム感がありますし、加えて成長と共に父産駒らしい伸びやかさが出てきました。放牧地では力強いフットワークを披露しており、適度に前向きな気性で、ここまでの初期馴致も問題なくこなしてくれましたよ」馬体重458kg

 

既に育成厩舎に移動済みのルシルク20。『フレームがしっかりしている』の言葉をいただきました。体幹(バランス)だとか丈夫さ(ケガのしにくさ)とかに関わってくる部分だと思うので、これは嬉しいひと言です。

募集時454kgだった馬体重は458kgに。ちょっとだけ大きくなりました。管囲19.9cmだったから、あまり重くならずに470kg台で収まってもらえれば、脚元への負担という意味では良さそうな気がします。

 

 

■クードラパンの2020

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2021.08.14 所有馬情報

在厩場所:北海道・白老ファームYearling

白老ファームYearling担当者「夜間放牧を継続しながら、装鞍や背慣らし、シャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っています。中サイズの馬格ではありますが、筋肉の発達度合いは良好です。また、成長とともに牡馬らしい精悍さが出てきました。父産駒らしい前向きな気性で、放牧グループの中でも目立つほどよく動いています。初期馴致にも前向きで、スタッフの指示を素直に受け入れて取り組んでおり、とてもスムーズに進められています」馬体重468kg

 

募集時の馬体は幼さを残していましたが、コメントの感触からすると、そこから成長してる感じなのかな。馬体重は463kg→468kg、着実に増えています。新しい画像更新が楽しみになっちゃいます。ちなみにこちらは管囲が20.5cm。なので、もう少し増えても良さそうかな。

気性面も今のところ問題なさそうだし、元気いっぱいのようです。このまま健康優良児でいってほしいな。移動の話が出て来るのを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

図らずも叔母と甥っこの2頭に出資することとなった2020世代。これも縁があればこそですね。来年の今頃には期待の新馬として注目を集めてるといいな。