from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

ルシルクの20、クードラパンの20、それぞれ順調です。

1歳世代の出資馬2頭の近況が更新されました。ちょっと時が経ってしまって今さら感はありますが、紹介していきたいと思います。

 

ルシルクの20

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父/ハーツクライ

母/ルシルク

母父/Dynaformer

性齢/牝2歳

所属/美浦 古賀慎明厩舎

 

2021.10.01 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「馴致の頃は重苦しさが残っていましたが、少しずつ解消されてきており、人の指示に対する反応も良い意味で鋭くなってきました。坂路でのキャンターでは馬格があってひ弱な印象を受けませんし、フットワークには力強さを感じますね。良化しているとは言え、まだ身のこなしにはモサッとしたところはあり、乗り込みながらその辺りを解消できればと思います。あとは突発的なスイッチの入りやすさはあるものの、調教中はここまで落ち着いていますので、精神面は安定していますね。体が厚くなりがちで運動の質やエネルギーの与え方には気を使っていく必要はありそうですが、ここまではとても順調に進められています」馬体重471kg

 

 

クードラパンの20

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父/ルーラーシップ

母/クードラパン

母父/ダイワメジャー

性齢/牡2歳

所属/美浦 武井亮厩舎


2021.10.01 所有馬情報

在厩場所:9月7日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動

担当者「白老ファームYearlingで初期馴致を一通り行ってもらっていたので、こちらへ移動後もスムーズに進めることが出来ており、現在は毎日ロンギ場でのフラットワークを行っています。まだ来たばかりですので緩さがあるものの、運動を続けていることで徐々にしっかり動けるようになってきましたよ。移動後は一時的に体重が減るのは仕方のないことですが、それでもこの時期にしては馬格がありますし、特にトモのボリューム感が際立っていますね。気性面も基本的に大人しくて、とても扱いやすい馬です。ここまでは至って順調ですので、徐々にステップアップしていきたいと思います」馬体重478㎏

 

うん、2頭とも順調ですね。この時期はとにかく健康であることが一番。ケガや病気がないだけでもホッとします。ラテマキアートのような悲劇はもうご勘弁です。

ルシルクの20は相変わらずグラマーな馬体をしてますね。言われなければ牡馬と勘違いしちゃうかもしれません。体が厚くなりがちとのことで、確かに肩回りとかは逞しすぎるかも。力強さは感じるので、適度に軽さも加わってくれるといいな。余分な肉がつき過ぎないように、これからしっかり乗り込んでもらわなきゃです。もちろんそれに耐えうる体力もセットで必要ですね。ルシルクの20ならやってくれると思います。

クードラパンの20は、トモのボリューム感を褒められてます。出資申し込みをする上で、けっこう重視してるポイントなのでやっぱり嬉しい。馬体重減は食べるものが変わったからかな?あんまり大きくなりすぎても脚元の不安が出てくるし、ここでいったん絞れたのはむしろ歓迎材料かもしれません。最終的には500kgくらいで落ち着いてほしいな。これから本格的に乗り込んでいって、どう変わっていくのか楽しみです。