from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

シルク、21年度募集/申し込み受付状況その1

シルクさんの21年度募集の申し込み状況が発表になりました。


第1次募集 出資申し込み受付状況(0802)

8月2日(月)午前11時現在、第一次募集で250口以上のお申込みがあった募集馬をお知らせいたします。なお、これまでに昨年の第一次募集申込総数の約30%のお申込みをいただいております。
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これらの募集馬へご出資を希望されるお客様はなるべく第一次募集期間内にお申込みください。

なお、300口を超えるお申し込みをいただきました募集馬の、出資実績の現状のボーダーラインのお問い合わせ等はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。また、インターネットでお申し込みいただいた既存のお客様に限り抽選時優先馬を変更できますので、今後、数字が変わることがございます。予めご承知おきください。

 

 

1番人気はサダムグランジュテの20で唯一の1,000票超えです。完成度の高い馬体に一口4.8万円の手頃な価格が人気の理由でしょうか。正直、ちょっと意外でした。続いてオーロラエンブレムの20、パンデイアの20が800票超の2位、3位。いろんな方のブログを見ても、この2頭は軒並み評価が高かったですし、妥当なところかな。

抽優権に視点を移してみると、パンデイアの20、ピラミマの20、サダムグランジュテの20がトップ3です。ロザリンドの20のように総申し込み数の約半分が抽優権なんて馬もいたりします。ローラー作戦も可能な一般申し込みとは違って、抽優権はひとり1票。どうしても出資したいという意思表示なわけで、そういう意味ではもう一つの指標になりそうですね。

 

募集頭数74頭中、45頭の名前が挙がっています。いや~すごい人気、勢いです。その中には10頭に絞った候補馬のうち、ルシルクの20を除く9頭も含まれています。あわよくば候補の中から2頭に出資しよう…なんて期待を持っていたんですが、ちょっと厳しくなってきました(汗)。

現時点で昨年の30%前後の申し込み数とのことですが、ここ最近の一口馬主の人気ぶりを考慮すると、ここから4~5倍の申し込み数になると思っていた方が良さそうです。となると抽優権を使っても、出資できるかどうか微妙かもしれません。どの馬を選んだとしても、狭き門をくぐり抜ける必要がありそうです。

 

う~ん痺れる戦いだ(笑)

 

ちなみに過去3年の出資実績額は24万円。けっこう頑張ってるとは思うんですが、それでも実績枠の方に滑り込むのは…無理だよねぇ。目指すは抽優権行使での一点突破となりそうです。

いずれにせよ申し込みは最終の中間発表を待ってから。まだちょっと間があるし、それまで状況を整理して、そして普段使わない頭をフル回転させて、最善の一手を模索したいと思います。

 

俄然、やる気が出てきました!!