ゲート試験合格後、ノーザンファーム天栄に放牧に出たミスティブルー。直近2週分の近況報告です。

ミスティブルー 牡3歳
父/ブリックスアンドモルタル
母/リモニウム
母の父/ハーツクライ
美浦/高橋文雅厩舎
2025.06.14
在厩場所:ノーザンファーム天栄
14日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
2025.06.20
在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、厩舎サイドから聞いていた両前脚を含めて、これと言ったトラブルはありませんでした。まずはこちらの環境に慣らしつつ、目に見えない疲れが出てこないか慎重に見極めていましたが、乗り運動へ移っても大丈夫そうだった為、現在は坂路コースでの軽めのキャンターと周回コースでのハッキングを行っています。馬体重は469kgです」
2025.06.27
在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「今週は週3回坂路コースでの乗り込みを行っており、全日15-15ペースで駆け上がっています。これくらいのペースであれば最後まで手応えが鈍ることなく登坂できていますし、脚元の状態もキープ出来ています。この調子で更なるペースアップを視野に入れつつ、乗り進めていきたいと思います。馬体重は468kgです」
ここまで急ピッチで進んできましたが、幸い脚元には問題なしです。ミスティブルー自身に耐えうるだけの体力が備わってきたのもあるだろうし、しっかりケアしてくれてるスタッフの尽力もあるんだと思います。本当感謝です。
ただ、気になるのは
『これくらい(15-15)のペースであれば最後まで手応えが鈍ることなく⋯』
のくだり。特に
『で・あ・れ・ば』
の4文字です。これって
『15-15以上のペースだと厳しい』
と解釈することもできちゃうんですよね。ちょっと悲観的かな。
このまま順調に調整が進んだとしてもデビューは早くて7月後半。ここで仮にタイムオーバーなんて喫したら一発アウトですからねぇ。ミスティブルーを信じつつも、最悪の事態も想像してしまう自分がいます。
昨日もう1頭の3歳出資馬カネラフィーナが洞爺湖特別を勝ちました。これで3連勝となり秋が楽しみです。同期のミスティブルーも、この流れに乗ってほしいな。