今週末、カネラフィーナが2度目の重賞挑戦&初制覇に挑みます!

カネラフィーナ 牝4歳
父/Frankel
母/ジョイカネラ
母の父/Fortify
美浦/手塚貴久厩舎
2026.04.12
助手 美浦坂良
54.9 - 40.7 - 26.5 - 12.8 馬ナリ
2026.04.12
以下のレースに特別登録を行っています。
4月19日(日)
福島11R 福島牝馬ステークスG3
芝1800m 石川裕紀人
2026.04.12
助 手 美浦坂良
54.9 - 40.7 - 26.5 - 12.8 馬ナリ
2026.04.15
石川裕 美浦W良
82.0 - 66.4 - 51.7 - 37.3 - 11.6 位置 [7] 馬ナリ
ブラウンラチェット(古OP)末強めの外1.1秒先行0.1秒先着
2026.04.15
在厩場所:美浦トレセン
手塚貴久調教師「15日にWコースで併せて追い切りを行いました。同じく福島牝馬ステークスに出走予定のブラウンラチェットに先行する形で進め、最後は半馬身ほど先着しています。今日のWコースは全体的に時計が出やすい傾向にはあったものの、馬場の外目を通りながら5ハロンから66.4秒のラスト1ハロン11.6秒というタイムを楽にマークしてくれました。ただ、スタンドから観ている分には気にならなかったものの、跨ってもらった裕紀人(石川裕紀人騎手)は『右へのモタレが気になった』と話していて、やはりモタレは今週も見せてしまったようです。それでも、アンコントロールになるほどではなかったですし、裕紀人も前走の感触を含めてその点は頭に入れて騎乗してくれるでしょう。今週の競馬に向けてしっかりと乗り込むことが出来て、馬体の印象は悪くないですし、牝馬同士の舞台であれば重賞でも楽しみはあると思っていますから、改めて期待しています」
カネラフィーナが出走することで、今年の福島牝馬Sは(個人的には)皐月賞よりも熱い一戦となりました。前走の金杯出走時に感じた高揚感は重賞ならではのもの。やっぱりいいもんだなって思いました。それをまた味わえるのかと思うと⋯カネラフィーナに、そして陣営に感謝です。
最終追い切りには石川裕紀人騎手が騎乗してくれました。同じレースに出走する同厩のブラウンラチェットとの併せ馬で感触を確かめています。右にモタれる面は簡単には解消されないんだろうけど、なんとか許容できる範囲では収まってくれてる感じです。状態は良さそうだし、力さえ出し切れればチャンスはありそうです。
指定席は先行予約で落選、一般予約でも落選、残席販売で何とか確保できました。そして⋯
口取りも当選しました!
準備は万端、あとは全力で応援するのみです!
4月19日15時30分、ウィナーズサークルに立つカネラフィーナ、そしてその近くではしゃぐ自分。明るい未来が見えちゃいました♪

早くその勇姿が見たいぞ!