from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

初の滞在競馬はメリット大⋯なはず?

復帰戦が来週に迫ってきたカネラフィーナ。直近2週分の近況報告です。

 

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カネラフィーナ  牝3歳
父/Frankel
母/ジョイカネラ
母の父/Fortify
美浦手塚貴久厩舎

2025.06.13
在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「この中間も先週同様、週2回坂路コースを14-13ペースで駆け上がっています。引き続き速めのところでもまずまずの手応えで登坂できていますし、脚元を含めて疲れが出てくることもありません。良い形で送り出せるよう、この調子でしっかりと調整していきます。馬体重は483kgです」

2025.06.14
在厩場所:美浦トレセン
14日(土)に函館競馬場へ帰厩しています。

2025.06.18
長浜鴻 函館W良
68.7 - 53.6 - 39.5 - 12.3 位置 [6]  強め
ランスノーブル(古馬1勝)強めの内0.4秒追走0.2秒先着

2025.06.19
在厩場所:美浦トレセン
手塚貴久調教師「ノーザンファーム天栄で順調に乗り込むことが出来ていたようですし、先週の土曜日に函館競馬場へ帰厩させています。昨日は函館Wコースで併せて追い切りを行い、全体で68.7秒のラスト1ハロンは12.3秒というタイムをマークしています。昨日の追い切りでは長浜鴻緒騎手に手伝ってもらいましたが、本人からは『後ろから追い掛ける形で進め、直線でしっかりと追うと良い動きを見せてくれました』と連絡を受けているため、これと言ったトラブルは無く、順調に調整を進められているようですね。また、現地のスタッフからも、追い切り後には暑くてフーフー言っていたと聞いていますが、これは帰厩後1本目の追い切りだったことを考えればそれほど心配しなくても大丈夫でしょう。次走は予定通り来週の洞爺湖特別に向かうつもりですから、今後も更にコンディションを上げてレースを迎えられるように努めます。前走は良い内容で勝ってくれたものの、調整段階では馬体を減らさないように工夫しながら進める必要があったため、今回の函館滞在も良い方に作用して欲しいですね。なお、洞爺湖特別の鞍上は横山武史騎手に依頼しています」

というわけで、先週のところで函館入りしています♪
前走時は調整段階で馬体を減らさないように工夫しながら進める必要があったとのこと。攻めすぎると馬体重に出ちゃうタイプなのかなぁ? ちなみに前走の馬体重は460kgで、新馬戦の時は458kgでした。2、3戦目で464kgまで増えたものの、推移としてはほぼ横ばい。『馬体重の増加』『成長』が単純にイコールではないものの、やっぱり緩やかにでも増えてくれると安心できます。いずれにせよ今回が初の滞在競馬。このメリットは大きいと思います♪
それから鞍上は横山武史騎手に決まりました! この間、馬券の面でも出資馬への騎乗の面でも相性が良くないんですが、今回をきっかけに風向きが変わってくれたらって思います。
昇級戦で初の古馬相手とはなるものの、ここは勝ち切って飛躍の秋へとつなげてほしいなぁ。