from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

【一口馬主/ソワドリヨン】適性、見つけた!

12月1日㈰の中山競馬の2勝クラス戦に出走したソワドリヨン。レース後の近況報告です。

 

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ソワドリヨン  牝4歳
父/ハーツクライ
母/ルシルク
母父/Dynaformer
美浦/古賀慎明厩舎

2024.11.29
助  美浦坂良
62.5 - 45.4 - 29.1 - 14.2 馬ナリ


2024.12.01
12月1日(日)  中山8R
3歳以上2勝クラス(混)芝2500m
W.ビュイック(56.0kg)5着  6人気

W.ビュイック騎手「道中の雰囲気が良く、操作性も良くて乗りやすかったのですが、今日はこの距離にしてはペースが速くなってしまいました。タイムも速かったですし、彼女にとってはしんどい競馬になってしまいましたが、止まっているわけではなく、最後はしっかり脚を使ってくれました。今日はペースが合いませんでしたが、次も同じような距離で前目の位置を取り、ペースがそこまで速くならなければ、このクラスでも十分勝負になる力を持っていると思います。決して悲観するような内容では無いですし、なにより操作性が良いことは彼女のストロングポイントですね」

 

2024.12.04
在厩場所:美浦トレセン
古賀慎明調教師「操縦性に問題のない馬なので、ジョッキーには『スパッと切れる脚はないけどジリジリ伸びる脚はある』ということだけ伝えていました。少しゲート内でガタガタしていましたが、そこまで大きな影響は無く、ゲートが開く瞬間はタイミング良く出ることが出来ました。道中も良いポジションを取ることが出来たと思うのですが、2番手の馬が逃げ馬を突いていたことで、2,500m戦にしてはペースが速くなってしまいましたね。直線でもこのペースを追走している割には脚を使っているのですが、後方にいた馬に展開が向いてしまいました。綺麗な馬場で競馬をさせたかったので、中山の開幕週の番組を選びましたが、本来あるべきペースであれば、終いはもう少し脚を使えていたのではないかと思います。ですが、決して悲観する内容では無かったですし、ジョッキーも『次も同じような距離でこのような競馬が出来れば良い勝負が出来ると思います』と言っていましたから、展開さえ嵌れば勝ち負けまで期待できるのではないかと考えています。長めの距離を使って2戦目ですが、この方向性は間違っていないと思いますし、結果を出せるように取り組んでいきたいと思います。レース後は状態をよく確認しましたが、これと言って大きな問題は無さそうですし、馬はのほほんとして過ごしていますね。ただ、今回もレースでは頑張って走り切ってくれましたから、近日中にノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただき、しっかりとリフレッシュして欲しいと思います」

 

スタート直後はちょっと行きたがるような素振りを見せていましたが、ビュイック騎手が巧みになだめての先行策。4コーナーから直線入口にかけて上がっていった時は『イケる!』と思ったんですが…最後の100㍍くらいで後続に飲み込まれてしまいました。それでも5着に踏みとどまってくれましたし、2馬身抜けた勝ち馬はともかく2着馬とは0.2秒差。前走に引き続いての掲示板確保ですから、4歳暮れにして適性が見えてきましたね♪

2勝クラスでは厳しい戦いが続いていただけに、手応えを掴めたことが何より嬉しい。残念ながら放牧となってしまいましたが、どこか痛めたわけでもないので、そう遠くないタイミングで帰ってきてくれるはず。来年の飛躍が楽しみです♪


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お疲れ、ソワドリヨン。