from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

膨らむのは財布、妄想、そして我がお腹なり⋯

秋華賞を除外になり、新潟牝馬Sに矛先をかえたカネラフィーナ。はたして4連勝はなったのでしょうか?

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カネラフィーナ  牝3歳
父/Frankel
母/ジョイカネラ
母の父/Fortify
美浦手塚貴久厩舎

2025.10.19
10月19日㈰
新潟11R  新潟牝馬ステークス
3歳以上オープン 牝馬(国際  特指)
芝2200m  石川裕紀人  52.0kg  1着  1人気
石川裕紀人騎手「おめでとうございました。前走騎乗した横山武史騎手が『結構入れ込んで前進気勢が無駄に強くなった』と言っていたので、少し心配していましたが、気持ちに余裕があったのか全く気にならなかったので、良い精神状態でレースに臨めました。スタートしてからポジションを取りに行った際に少し引っ張ると頭を上げてしまいましたが、許容範囲でしたから、特に影響はありませんでした。ただ、決して楽な競馬ではなく、3コーナーで結構タイトに捲られました。そこでついて行くことも考えましたが、一つリズムを取ってから吹かして行っても大丈夫と思える手応えでしたし、カネラフィーナ自身もムキになることなく冷静に走ってくれました。直線でエンジンが掛かってからの伸びは良かったですし、良い勝ち方でしたね。次はもっと大きい舞台になると思いますから、カネラフィーナのポテンシャルを発揮するためにも、もっと成長が必要だと思いますし、それが出来る馬だと思いますから、この先が楽しみです」

2025.10.22
在厩場所:ノーザンファーム天栄
22日(水)に福島県ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

2025.10.22
在厩場所:ノーザンファーム天栄
手塚貴久調教師「先週はおめでとうございました。左回りだと少し走りに左右差が出てしまうところがあったようですが、全体的には上手に競馬が出来ていたように思います。今後に向けてしっかりと賞金を加算できたのは良かったですが、この先はなかなか52kgで競馬はさせてもらえないでしょうし、それに33秒台前半の速い上がりを求められるようなレースになった際に、上手く対応できるかが重賞クラスで勝負していく時に鍵になってくるのかなと思います。それでも、カネラフィーナの実力は感じていますし、これから先どのような活躍を見せてくれるか楽しみです。トレセンに戻って状態を確認しましたが、脚元にはこれと言ったトラブルはありませんでした。ただ、新潟競馬場までの輸送をこなしたこともあり、馬体は少し寂しく映りますし、全体的に頑張って走った疲れも見受けらえることから、今日ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました」

まずはひと言⋯

めちゃ強かった!

もうこれに尽きますね。好位をがっちりキープすると、あとは抜け出すだけ。とはいってもライバルが早めに動いたりして見た目以上にタフな流れだったはず。そんな中でも落ち着いて、難しい競馬を正攻法で勝ち切ってくれました。石川裕紀人騎手の好騎乗だったと思います。本当、感謝です。
直線では一瞬詰め寄られる場面もありましたが、そこから突き放したのは強さの証明。先行したにも関わらず上がりは最速タイ、文句なしの完勝だったと思います。秋華賞に出られなかった悔しさを晴らしてくれました。
レース後はノーザンファーム天栄に放牧に出ました。勝ったらエリザベス女王杯⋯なんて情報もあったみたいでちょっぴり期待してたんですけど、どうやらそれはなさそう。ただ今回は渾身の仕上げだったはずですし、そこから中3週、しかも再度の輸送となればさすがに調整も難しかったと思います。なので賢明な判断なんじゃないかな。残念は残念だけど、GⅠ挑戦は来年のお楽しみにとっておきます♪
春は大阪杯宝塚記念、秋には天皇賞に香港⋯早くも妄想が止まりません。それだけのポテンシャルをカネラフィーナが見せてくれたおかげです。インディチャンプ以来となる重賞挑戦、GⅠ挑戦、そして勝利へ。夢が膨らみます♪

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⇧これ、めちゃくちゃナイスショットだと思います♪