from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

喜びも束の間⋯からの再浮上?

未勝利戦から一気に3連勝、重賞が見える位置まで駆け上がってきたカネラフィーナ。2週分の近況報告です。

 

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カネラフィーナ  牝3歳
父/Frankel
母/ジョイカネラ
母の父/Fortify
美浦手塚貴久厩舎

2025.07.04
在厩場所:ノーザンファーム天栄
4日(金)に福島県ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

2025.07.11
在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、函館競馬場までの輸送をこなしたこともあり、馬体はかなり寂しく映りましたね。ですので、この中間は乗り運動は行わず、トレッドミルで軽めのキャンターを行っていたのですが、今週半ばに右前の歩様に硬さが出て来てしまいました。球節に張りがあった為よくケアしつつ、現在はウォーキングマシンで軽めに動かすようにしています。馬体重は478kgです」

2025.07.18
在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「その後もウォーキングマシンで無理のない程度に動かしていましたが、右前の歩様については徐々に良化してきています。球節の張りが増してくることも無いですし、これなら次のステップに移っても大丈夫そうだった為、今週半ばからトレッドミルで軽めのキャンターを行っています。馬体重は480kgです」

洞爺湖特別、強かったですよねぇ⋯なんていまだに余韻に浸ってる自分がいます。秋の飛躍が本当に楽しみで楽しみで。インディチャンプ以来の重賞挑戦(できれば勝利)が現実味を帯びてきたんじゃないかなって思います。

ところが⋯レース後に大きくペースダウンしています。輸送の影響なのか、馬体が寂しく見えたとのこと。前走出走時が468kgで7月11日の更新では478kg。増えてはいるんですが、数字では測れないものがあるんでしょうね。右前の歩様が硬くなったり、球節に張りが出てきたりしてるみたいだし⋯レース後の反動が大きいタイプなのかもしれませんね。

ただ、幸いにも大事には至らずです。少しずつですがペースを上げてきてますし、この秋には重賞挑戦(秋華賞)までたどり着けないかな。おそらくそこは目指してると思うんですよねぇ。あとはカネラフィーナのコンディション次第というか。スタッフの皆さん、よろしくお願いします!