from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

さて困った⋯次の一手は?

7月12日㈯  の信夫山特別に出走したソワドリヨン。初勝利を挙げた思い出の地、福島で復活はなったのでしょうか。

 

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ソワドリヨン  牝5歳
父/ハーツクライ
母/ルシルク
母父/Dynaformer
美浦古賀慎明厩舎

2025.07.12
7月12日(土)  福島9R 信夫山特別(混)
芝2600m 武藤雅 56.0kg   9着 10人気
武藤雅騎手「道中の流れはタフで、出入りの激しいレースとなったため、ポジション的にもこの馬に向いた展開になったかなと思ったのですが、勝負所の手応えが思った程ではありませんでした。本当は上位の馬達と一緒に上がって行きたかったものの、そこで馬が戸惑ってしまった部分もあったのか、前の集団からはやや置かれる形になってしまいました。余力が無かった部分も幾らかありましたが、どうやら馬が飽きているようにも感じました。また、乗りやす過ぎるなと感じるぐらいでしたから、もう少し気持ちが出てきて欲しいですね。レース後に古賀調教師とも話しましたが、馬具を試してみるのも一つの手かもしれません」

2025.07.16
在厩場所:美浦トレセン
古賀慎明調教師「輸送によって飼い葉食いがやや落ちてしまったようで、レース当日は-12kgでの出走となりましたが、そこまで細く映った訳ではありませんし、調整過程から状態の良さを感じていたため、ここで一つ良い所を見せて欲しいと思っていました。レースでは道中を良い雰囲気で進めることが出来ていましたし、勝負所に差し掛かるまではスムーズに進めることができましたね。ジョッキーは3コーナー辺りから動いて行こうかなと考えたそうですが、外から1頭上がってくる馬がいて、それに合わせて行くとかなり外を回されてしまうことになりそうだったことから、そこは一旦我慢する選択をしたようです。 ただ、それにしても3~4コーナーの進みが悪く、抱えている時の雰囲気やコンディションと照らし合わせてもこちらが期待していた程は走れませんでした。調教ではいつも勢い良く走っているだけに、それが競馬に結び付かずにもどかしい気持ちがあります。武藤騎手からは馬が飽きてきているとも言われましたから、今後は馬具を試してみることや条件を変えてみることも選択肢として考えていければと思います。トレセンに戻って状態をよく確認しましたが、脚元を含めて特に問題はありませんでした。しかし、レースを走ったなりの疲れは感じるため、この後は近日中に放牧に出させていただき、心身のリフレッシュを図れればと考えています」

う〜ん残念。2着がソワドリヨンよりも後ろにいたトロピカルライトですから、位置取りは悪くなかったと思うんですが⋯。勝負どころの3コーナーでの手応えが決定的に悪くて、全く進んでいきませんでした。で、あまりにも早すぎる戦線離脱。今年になってからの3戦、不可解過ぎて頭の中は『?』ばっかりです。
武藤雅騎手が
馬が飽きてるようにも感じた
とコメントしてるけど、確かにそれだとこの間の不振にも説明がつくかも。ただ精神的な部分だとしたらなかなかに厄介です。う〜んどうしたもんだか。
今さらですが思い切って短距離路線に舵を切るなんてのはどうでしょう? 道中忙しくなることで飽きる暇を与えない効果が期待できそう。それに父は違いますが1コ下の弟トラペジスト、兄弟一の活躍馬グランシルクは短距離が主戦場でしたし。ダメかなぁ。
出資者以上に陣営も考えてくれてるでしょうし、どうかもう一度、ソワドリヨンが輝けるよう導いてください。よろしくお願いします!