from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

ってことは⋯次は◯◯だ!

次、どうするのかなぁ⋯。動向が気になるラパンラピッドが帰厩しました♪

 

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ラパンラピッド  騸5歳
父/ルーラーシップ
母/クードラパン
母父/ダイワメジャー
美浦/武井亮厩舎

2025.07.06
助手 美浦W良
67.5 - 52.7 - 37.6 - 11.4 位置 [8]  馬ナリ

2025.07.09
在厩場所:美浦トレセン
武井亮調教師「この中間は週中に障害練習、週末に時計を出す形で進めています。6日にはWコースで追い切りを行っており、5ハロンから67.5秒のラスト1ハロン11.4秒というタイムをマークしています。舌を縛って追い切ってみましたが、ハミ受けは変わらず道中の折り合いは良かったですね。馬体重は500kgと重め残りなものの、動き自体に重苦しさは無く、しっかりとした脚取りで走れていましたね。ただ、コーナーで手前をチョコチョコ替えてしまったり、直線でも手前を維持できなかったりと、体幹はまだしっくり来ていない様子でした。それでも、終いは馬なりでしたが、自分からギアアップしてとてもシャープに動けており、良い走りが出来ていましたよ。そして、週明けの8日には障害練習を行っており、飛越に関しては特に問題は無かったですね。明日以降の障害練習でも問題なければ、来週にも障害試験を受けることを検討しています。脚元や歩様については、特に問題ありませんね」

スタート直後から前進気勢を欠き、競走中止になってしまった前走。ほろ苦い障害デビューとなってしまいました。ただ不幸中の幸いはケガなどはなかったこと。レース直後は嫌な予感しかしなかったので、その点は本当によかったです。放牧を経て、無事に美浦に戻ってくることができました。

そして障害試験を受けることが明らかになりました(前走の結果を受けて、障害調教再審査を課されてました)。ということは⋯

障害挑戦、第2ラウンド突入

です!  厳しい結果を受けて、この後どうするのかなぁ⋯と思っていましたが、一定の方向性が示されました。決まったからには応援あるのみです。帰厩のタイミング的に次も新潟かな? だとしたら前走と同じ舞台です。早速、リベンジしちゃいましょう!