from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

レベンディス、ほろ苦復帰戦

出資馬のレベンディスが競馬場に帰ってきました!!

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21.07.15 出走情報

7/17(土) 福島9R   発走14:35

南相馬特別〔芝2,000m・16頭〕

57 三浦皇成

 

2021.07.19 レース結果

7/17(土) 福島9R

南相馬特別〔芝2,000m・16頭〕

15着[9人気]

最内枠から押して先手を奪い、平均ペースに持ち込みます。そのままの位置で進みますが、直線へ向いてからは後続の馬たちに飲み込まれてしまい、骨折明けの一戦は後方で終えています。

高柳瑞樹調教師「暑さの影響もあって発汗は見られましたが、イレ込んでしまってというわけではなく健康的な汗の掻き方をしていましたし、福島競馬場へ到着後も飼い葉は食べており、久々の競馬だったものの落ち着いてレースに向かうことが出来たと思います。今日は出来れば前に付けて流れに乗る競馬をしたいと考えていましたが、心配だったスタートもまずまず出てくれて、自ら先手を取る形で進めることが出来ましたね。ただ、返し馬からそうだったようですが、道中はずっとハミにモタれて走ってしまっていましたし、開催が進んで内目の馬場が段々と荒れてきてしまっていることも影響して、余計にトモの踏ん張りが利かず、直線に向くまでに体力をロスしてしまう形になりました。前に付けた組が上位に残れず、展開的に厳しかった部分はあるものの、途中で大きくフーッと息を吐く場面があったようで、その点ではまだ中身の方がしっかりと仕上がり切っていなかったのだと思います。申し訳ありません。この後については、骨折経験のある右前脚の状態を含めてよく馬体を確認してから、どうするか検討していきたいと思います」

 

というわけで逃げて失速、ブービー15着で復帰戦を終えています。道中息をつく暇がなかった感じで、休み明けとしては厳しいレース展開になってしまいました。

ただ、この着順がそのまんま実力だとは思っていません。今年1月の中山戦では見せ場十分の走りで4着に入線していますし、ここを叩いての次走こそ本領発揮の場なんだと思います。そのためにはレース後の反動がなく、無事であることが絶対条件。軽微とはいえ2回も骨折していますし、そのあたりはやっぱり心配ではあります。レベンディス、しっかりケアしてもらうんだよ。


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相変わらずのイケメン、ですよねぇ。