from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

安田記念・願望

安田記念

◎ ⑧ インディチャンプ

〇 ⑤ グランアレグリア

▲ ① サリオス

☆ ⑬ シュネルマイスター

△ ② ギベオン

【買い目】

単勝

馬単 ⑧ー⑤①⑬

ワイド ⑧ー⑤①⑬②

3連単 ⑧ー⑤①⑬ー⑤①⑬②

3連複 ⑧ー⑤ー①⑬②

買い目はALL 100円

計 2,000円

展望願望

今回は予想ではなく願望です。出資馬◎インディチャンプが勝つためにはどうすればいいのか?その一点に絞って考えていきます。

Cコースとはいえ、荒れた内を完全にはカバーしきれていない状態です。特に3コーナからゴールまでの傷みは顕著で『時計は速く、外差しが利く』が土曜日の傾向でした。

で、安田記念。雨予報が出ています。しかも当日は芝のレースが6鞍も組まれていますから、雨の降りだすタイミングや量によっては、内から急激に馬場が悪化していく可能性もありそうです。安田記念発走の頃には少なからず影響も出てくるはず。スピード競馬からタフな競馬へシフトし、より顕著な外差し馬場になっているとみました。

そう考えると、インディチャンプの5枠8番は、馬場の良いところを選びながら進める絶好の枠だと思います。選べる進路が限られてしまった高松宮記念から一転、自由度の高いポジショニングでの競馬。正直、このアドバンテージは大きい。強力なライバル陣に対しての優位性は大事にしたいところです。

道中はおそらく好位の外。理想は簡単にはバテない実力馬を前に置いて、自身はグランアレグリアよりも前の位置につけるかたち。ギリギリまで追い出しを我慢して、ラスト2Fの勝負に持ち込む → 瞬間の速さで一気に突き放し、追撃を封じ込める。これが一番可能性の高い勝ちパターンだと思います。

そうなった時に求められるのは、

① 抜け出すタイミングの精査(=早めに抜け出さないよう、前で粘ってくれる馬が必要)

② 道中の位置取りの差を最大限に活かしきること(特に対グランアレグリアとの差)

③ ハートの強さ(人馬ともに)

GⅠ初制覇を果たした19年の安田記念が一番近いイメージかな。高い壁であることは間違いありませんが、最善を尽くせばけして勝てない相手ではないはず。いざ、尋常に勝負です。