from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

インディチャンプ、いざ復権へ...。

今週末に行われるGⅠ安田記念に出走するインディチャンプ。今回がレース前最後の近況報告です。


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2021.05.31 出走予定

6月6日(日) 東京11R・安田記念(GⅠ)

福永祐一

 

2021.05.31 調教タイム

助手 5/30(日)栗坂良

58.5- 44.1- 30.2- 15.6 馬なり余力

 

2021.06.02 出走予定

6日(日)東京11R・安田記念(GⅠ)

〔58 福永祐一

 

2021.06.02 調教タイム

助手 6/2(水)栗坂良

51.8- 37.3- 24.1- 12.3 強めに追う

イメル(古馬3勝)一杯を0.3秒追走0.3秒先着

 

2021.06.03 出走情報

6/6(日)東京11R 安田記念(GⅠ)

〔芝1,600m・14頭〕58 福永祐一

発走15:40

 

2021.06.03 所有馬情報

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:2日に坂路コースで時計
次走予定:6月6日の東京・安田記念(GⅠ)〔福永祐一

音無秀孝調教師「2日に坂路で追い切りました。道中は古馬3勝クラスの2馬身ほど後方を追走し、途中から併せて行きました。併せに行くまでムキになることなく折り合っていましたし、並びかけるとグッとハミを取って闘争心を見せていましたよ。騎乗した助手は『必要以上に前の馬を追い掛けることもなく、とてもリラックスして走っていました。途中から併せに掛かると行きっぷりが良くなり、ゴーサインを出すと反応良くアッサリと交わしていきました。体の使い方や迫力は前走以上に良くなっていますし、ここ最近の中では良い状態に仕上がっていると思います』と仕上がりに自信を持っていました。安田記念を目標に悔いのないよう仕上げましたが、思い描いていた通りに仕上がってくれました。昨年の安田記念マイルチャンピオンシップともに敗れたグランアレグリアをはじめ、同じシルクさんのサリオスやラウダシオンなど、メンバーが揃っているだけに、決して楽な競馬にはならないですが、インディチャンプも春秋マイル王として、3つ目となるGⅠタイトルを獲得してもらいたいところです」

 

昨年の安田記念は、香港遠征取り止めの影響、マイルCSスプリンターズS回避の影響、前走の高松宮記念は太め残りの心配と、このところのGⅠでは多少の不安もあったインディチャンプ。それでも懸命に仕上げてきたわけですが、今回はそうした事前の不安要素は少ないように思います。

強いて言えば昨年、一昨年と『マイラーズC安田記念』の臨戦過程だったのが、今年は『高松宮記念安田記念』になったこと。でも、中間の調教内容や陣営のコメントを見る限り全く問題なし、むしろここ最近では一番の仕上がりに思えます。陣営の尽力に感謝です。

グランアレグリアを筆頭に、サリオス、シュネルマイスターなど、今年も強敵揃いの安田記念。それでもチャンスはあると思います。立場は挑戦者。悔いのない走りで復権を果たしてほしいです。

頑張れ、インディチャンプ!!