from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

モデュロール、一瞬ヒヤッとしました。

6/13(日)札幌競馬での復帰を目指すモデュロールの近況報告です。


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2021.06.02 調教タイム

助手 6/2(水)栗坂良

54.2- 39.3- 25.4- 12.5 馬なり余力

エクセトラ(新馬馬なりに0.3秒先行0.2秒遅れ

 

2021.06.03 所有馬情報

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:2日に坂路コースで時計
次走予定:6月13日の札幌・芝1,800m〔団野大成〕

吉村圭司調教師「先週末に左前の骨瘤を少し気にする素振りを見せていたので、治療を施してもらいましたが、今週に入って回復に向かっています。2日の追い切りは念のために坂路で行いましたが、運動後も歩様には見せておらず、脚元を触っても熱感や気にすることはありません。3日は軽めの運動でコンディションを整えましたが、シャキシャキと歩いていましたし、これなら問題なさそうです。4日にこちらを発ち、5日に札幌競馬場へ到着する予定で、その後も問題なければ予定通り6月13日の札幌・芝1,800m戦に向かいたいと思います」

 

いや~ヒヤッとしました。大事には至らなかったようで、予定通りレースに向かいます。この時期のケガは本当、命取り。最悪の事態を避けることができてよかったです。

ここまでトラブルとは全く無縁の競走馬生活を送ってきたモデュロール。いつの間にかそれが当たり前だと思ってたかもしれません。ごめんよモデュロール…。

未勝利脱出まで、残された時間はあとわずか。北海道滞在で連戦できるとしても、いいとこ2~3戦。限られたチャンスをものにしてほしいです。