from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

ラキエータ、軌道に乗ってきたかも。

出資馬の中で唯一の2歳馬、ラキエータの近況報告です。


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2021.05.15 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路のペースをハロン15秒まで上げた後も順調に進められていたことから、この中間から週1回だったところを2回に増やして乗り込みを強化しています。ペースアップには問題なく対応していますし、乗り込んだ後も飼い葉をよく食べていることもあって、体に余裕が出てきましたね。暖かくなって張り艶が良くなってきているだけではなく、馬体が一回り大きくなって競走馬らしい体つきに成長しています。ここまで成長を促しながら進めて参りましたが、こちらが考えている通りに逞しく育っていますし、この調子で更に良化を促して行ければと思っています」馬体重435kg

 

同期と比べると進捗状況はやや遅れ気味だったラキエータ。でも焦らずにじっくりと成長を促しながら進めてくれたことで、ここにきて確実に上昇カーブを描いてくれているように感じます。

各種POG本をチェックしたんですが、残念ながら画像掲載はありませんでした。でもわずか1、2行程度の情報でも、記載があると嬉しくなっちゃいますね。公式にはない情報もあったりして、新鮮でした。音無調教師のコメントからすると、スプリント路線を歩むことになりそうですね。若干スタミナ面に不安があるのかもしれないけど、一方でそれだけスピード能力を評価されているのかもしれません。デビューが楽しみです。