from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

インディチャンプ in しがらき。

インディチャンプの近況報告です。前回の更新後すぐにしがらきに放牧に出ています。

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2021.04.01 最新情報

1日(木)に滋賀県ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

 

2021.04.09 所有馬情報

在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:6月6日の東京・安田記念(GⅠ)

調教主任「こちらで状態を確認したところ、いつも通り硬さは窺えましたが、先週末には解れてスッキリとしました。今週から周回コースで乗り出していますが、運動後も硬さは窺えないですし、これなら安田記念に向けて進めて行けそうですね。間隔が少し開くことから、いつもより早めにトレセンへ帰厩させる方向で音無秀孝調教師と打ち合わせています。馬体重は490kgです」

 

安田記念まで間が空くとこから、早めに厩舎に戻す作戦のようです。確かに年齢的なものもあるのか以前より体が絞れにくくなっている感じがします。在厩期間を長くとって、栗東坂路で1本でも多く追い切った方がいいのかもしれません。陣営もいろいろ考えてくれてますね。

距離別に路線が整備されて以降、その枠を越えて活躍することが難しくなってきました。特に短距離路線ではその傾向が強くて『高松宮記念安田記念』のローテで結果を残すのは至難の業。近年ではロードカナロアやグランアレグリアくらいしか思い浮かばないかも。

インディチャンプはこれらの名馬に続くことができるのか、大きな意義のある挑戦になります。大変なことなんだけど、楽しみの方が大きいかな。