from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

インディチャンプ、CW追い

インディチャンプの近況報告です。今週の追い切りは恒例の坂路…ではなかったようです。


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2021.02.10 調教タイム

助手 2/10(水)CW良

80.8- 64.8- 50.9- 38.7- 13.3[7]馬なり余力

 

2021.02.11 所有馬情報

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:10日にCWコースで時計
次走予定:2月28日の阪神阪急杯(GⅢ)〔福永祐一

担当助手「まだ少し体に余裕があるので、10日の追い切りはCWコースで長めから時計を出しました。前で追い切っている2頭を目標に進めていきましたが、その気になってハミをガツンと噛み、引っ掛かり気味に走ってしまいました。無理に引っ張らず馬の気分を損なわないよう流す形で直線に向き、最後は馬なりでゴールしました。いつもなら帰厩して1週間ほどで力みが収まるのですが、今回はそれが解消されるのが少し遅いですね。でも、このひと追いが良いガス抜きになると思いますし、馬の雰囲気そのものは良いですよ。動きや体つきは昨年より更に逞しくなり、いかにもスプリンターっぽくなってきましたね。再来週の競馬に向けて更に良化を促していきます」

 

体に余裕があるだとか、力みが残ってるだとか、リズムがいつもとちょっと違うのは気になりますね。まだ本番まで間がありますし、問題ないのかな?

マイルを主戦場としてきたインディチャンプにとって、道中のペースの違いに対応できるかどうかも課題の一つ。前走の阪神Cでは、そのあたりがクリアできたのかどうかが不透明なまま終わってしまいました。なので今回こそスッキリ回答を…の思いもあります。

そう考えると、前進気勢が強く行きたがるのも、悪いことでもないような気もします。復帰まであと2週間、楽しみです。