from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

ウィルパワーの19、坂路はじめました。

月イチ恒例、ウィルパワーの19の近況報告です。
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2020.12.01 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ロンギ場での騎乗運動は問題なく進められていたことから、この中間からコースで乗り出しています。坂路で乗り出してまだ日が浅いですが、自らハミを取って進んで行きますし、軸がブレずにしっかりと駆け上がってくれます。小柄な割には体幹がしっかりしており、これからの成長がとても楽しみな馬ですね。ただ、疲れてくると飼い葉食いが悪くなってしまうので、疲労が溜まる前に早めの休息を取りながら、心身ともに負担が掛からないよう進めています。その甲斐あって体重が減ることもなく、むしろ徐々に増えているぐらいですから、しっかりするまで焦らずじっくりと成長を促しながら体力強化に努めて行きたいと思います」馬体重419kg

 

ノーザンファーム空港に移動したのが10/6。その後もこの馬なりに調整が進んで、ついに坂路調教が始まりました。自らハミを取っていく積極性、しっかりとした体幹など、前向きな言葉が並んでいて、気持ちも明るくなります。

ただ、まだ1F/18~20秒ですから、これからペースアップしていった時にどうなるかですね。正直、運動能力に対する不安はそれほどでもないんです。カタログや動画を見た感覚、ここまでのコメントなどから、けっこうイケるんじゃないかって願望込みの手応えを感じています。

気になるのはカイバ食いですね。食が細いと調教も手加減しなきゃだし、大事な成長期に大きな痛手になります。しっかり食べてしっかり運動、次回の更新時には理想のサイクルに乗っかっていてほしいな。