from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

天皇賞(秋)& カシオペアS & 福島民友C・展望

天皇賞(秋)

◎ ⑨ アーモンドアイ

〇 ⑥ フィエールマン

▲ ⑧ キセキ

☆ ⑦ クロノジェネシス

【買い目】

馬単 ⑨↔️⑥

馬単 ⑨➡️⑧⑦

3連単 ⑨⑥ー⑨⑥⑧⑦ー⑨⑥⑧⑦

買い目はALL100円

計 1,600円

【展望】

昨年の有馬記念以降、ドバイ遠征の空振り、安田記念の2着完敗...悪い流れが続いている◎アーモンドアイ。加齢による体型の変化もあって、限界説さえ聞こえてくるようになりました。

デアリングタクト、コントレイルによる牡牝同時無敗の3冠達成。この秋のトレンドが『史上初』だとすれば、歴代最多GⅠ8勝(交流GⅠ除く)の記録がかかる同馬にとって、悪い流れを断ち切る、大きな追い風となりそうです。

気になる衰えについては、調教の動きを見る限り感じられません。足踏みしている間に新興勢力が台頭してきただけ、と見るのが妥当なんじゃないかな。この一戦から復権への反撃が始まると期待しました。何より東京2000㍍はパフォーマンスを最大限に発揮できる絶好の舞台。直線一気に突き抜ける、強いアーモンドアイが帰ってきてほしいな。

〇フィエールマンは久々の中距離戦が鍵になりそうですが、かえって末脚の鋭さが引き出されるんじゃないかなって思います。3歳時にラジオNIKKEI賞で見せた驚異的な末脚は忘れられません。能力を低く見積もられがちですが、ディープ産駒の牡馬で、古馬になってからもGⅠ勝ちを積み重ねている希少な存在。アーモンドアイを負かすとしたら、この馬なんじゃないかな。

▲キセキは、ここ2戦の走りに復調気配が伺えます。追い通しで伸びてくる父譲りの末脚は、直線の長いコースでこそ真価が発揮されるはず。これまで府中では逃げてばかりいましたが、今回は末脚を活かす競馬でどこまでやれるのか見てみたいです。

宝塚記念勝ちが圧巻だった☆クロノジェネシス。晴雨兼用の末脚は今の府中の馬場にもピッタリ合いそうです。勢いと成長力は大きな魅力ですが、鞍上の差で少しだけ評価を下げました。

 

カシオペアS

◎ ⑧ ボッケリーニ

〇 ⑭ レッドガラン

▲ ③ ランブリングアレー

☆ ⑨ ワイプティアーズ

△ ⑫ ヴァンケドミンゴ

△ ⑥ サトノフェイバー

【買い目】

馬単 ⑧ー⑭③⑨⑫⑥

買い目はALL100円

計 500円

 

福島民友C

◎ ⑫ ブランクエンド

〇 ① ハイランドピーク

▲ ⑩ ソリストサンダー

☆ ③ エムオーグリッタ

【買い目】

馬連 ⑫①⑩③

買い目はALL100円

計 600円