from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

シルク、20年度新規募集の結果を予測してみる。

例年以上に盛り上がったシルクさんの2020年度新規募集。8/5(水)に締め切りとなって、ちょっとひと段落といったところです。結果発表まで他の出資者のブログを読んだりしながらなんとなくそわそわ、落ち着かない日々が続きます。panda100hp.hatenablog.com

⬆️今年は抽優枠で1頭、一般枠で1頭の合計2頭に申し込みました。で、やっぱり気になるのは、その結果です。考えられるパターンはというと

①2頭とも当選

②抽優枠のみ当選

③一般枠のみ当選

④2頭とも落選

の4つです。心構えとして、それぞれどれくらいの確率で起こるものなのか、整理しておこうと思います。

前提として必要になるのは、最終総申し込み口数と抽優申し込み数(=当選確率)です。ここはまだ公式発表されていませんので、予測を基に、ある程度の幅を持たせて計算してみました。

 

第1希望(抽優枠)

ウィルパワーの19

中間発表/553口(抽優164口)→ 1,184口(抽優363口)

最終予想/1,650口(抽優550口)

当選確率 36.4%

⇒25.0% ~ 37.0%で計算

 

第2希望(一般枠)

ウルトラブレンドの19

中間発表/名前挙がらず。→ 308口(抽優38口)

最終予想/520口(抽優65口)

当選確率 87.1%

⇒80.0% ~ 90.0%で計算

 

①2頭とも当選

max. 33.3% ~ 31.7% ~ 20.0% min.

 

②抽優枠「ウィルパワーの19」のみ当選

max. 7.4% ~ 4.7% ~ 2.5% min.

 

③一般枠「ウルトラブレンドの19」のみ当選

max. 67.5% ~ 55.4% ~ 50.4% min.

 

※いずれか1頭に当選

max. 70.0% ~ 60.1% ~ 57.8% min.

 

④2頭とも落選

max. 15.0% ~ 8.2% ~ 6.4% min.

 

確率的には

「ウルトラブレンドの19のみ当選」>「2頭とも当選」>「2頭とも落選」>「ウィルパワーの19のみ当選」

の順です。まぁ妥当なところなのかな。

チャレンジしながらも、毎年出資も維持したい。並び立たせるための2頭申し込みでした。

『少なくとも1頭以上に当選する確率』は最小でも85%

『2頭とも落選する確率』が最大で15%

最悪の事態を100%避けることは難しいけど、確率的に悪くないのかなって思います。無事に19年世代の出資も叶えたいな。