from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、 一口馬主関連の記事は、シルクホースクラブHP掲載の情報であり、転載の許可を得ています。

インディチャンプ、史上最高レベル!?の安田記念へ。

インディチャンプが栗東・音無厩舎に帰厩、安田記念記念に向けて始動しています。

 

2020.05.16 最新情報

16日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。

 

2020.05.20 調教タイム

助手 5/20(水)栗坂良

51.2- 38.2- 25.7- 13.3 馬なり余力

サイクロトロン(三歳1勝)馬なりを0.2秒追走アタマ遅れ

 

2020.05.20 所有馬情報

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:20日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京6月7日 安田記念(GⅠ)〔福永祐一

音無秀孝調教師「20日に坂路で追い切りました。帰厩して最初の追い切りでもありましたので、単走でサッと時計を出した程度でしたが、それでも楽に好時計が出ましたよ。マイラーズカップを使って心身ともに気配が良くなっているのが感じ取れますし、安田記念に向けてこのまま順調に進めて行けそうです。来週は福永祐一騎手の都合がつけば、併せてしっかり負荷を掛けるつもりです」

 

というわけで、まずは順調な滑り出しなんじゃないかな。んでもって来週が1週前追い切り。コメントにもあるように、福永騎手が手綱を取ることになるのでしょうか? だとしたら、ここでしっかりと感触を掴んでほしいですね。

先週のヴィクトリアマイルを制したアーモンドアイですが、早くも次の動向に注目が集まっています。安田記念宝塚記念か、はたまた休養なのか。ネット上では大騒ぎです。まだ公式発表されたわけではないけど、なんとなく安田記念になるのかなぁ、そんな雰囲気です。仮にそうだとしたら強力なライバルの登場ですね。そもそも他の出走メンバーだって実力者揃いですから、今年の安田記念は昨年をも凌ぐハイレベルな一戦となりそうです。なんだか武者震いしてきちゃいます。って戦うのはインディチャンプなんですけどね。

決戦の舞台へ、ベストな状態で挑めるよう、陣営の手腕に期待したいと思います。