【回顧】
先週の阪神JFの勝ち時計は1分32秒7。その内訳はというと…
『12.2ー10.5ー11.0ー11.8ー12.0ー11.2ー11.5ー12.5
前半5F/57.5、上がり3F/35.2』
一方の朝日杯FSは勝ち時計が1分33秒0で、その内訳が…
『12.2ー10.5ー11.1ー11.6ー11.8ー11.8ー11.6ー12.4
前半5F/57.2、上がり3F/35.8』
となります。差がついたのは6F目(4コーナーから直線に入ってすぐの辺り)なんだけど、阪神JFでは逃げ馬(レシステンシア)が一気に突き放しにかかったタイミングだったのに対して、朝日杯FSでは逃げ馬(ビアンフェ)がちょうど失速したタイミングだったためだと思います。あとは同じような感じで、構成としてはかなり似てますね。なのに阪神JFは前残り決着、朝日杯FSは前崩れの決着となったのも違いかな。その点も踏まえて…
○サリオスは先行馬総崩れの流れの中を好位から抜け出し、最後は突き放したのだから立派です。ホープフルSに回った有力馬も多いので、世代最強馬決定戦の要素は薄らいじゃったけど、相手に関係なく自身の力をきちんと発揮したパフォーマンスは相応の評価がされていいと思います。馬への負担も大きかったと思うので、しっかりケアしてほしいな。
2着◎タイセイビジョンは差を詰めようと伸びてきましたが、最後に力尽きちゃいました。併せ馬にも持ち込めず…ですから今回のところは完敗ですね。ただ勝ち馬よりも後ろの位置取りで、さらに外を回る展開だった分は考慮したいです。残り少ないタートルボウル産駒ですし頑張ってほしいな。3着グランレイは池添騎手らしい思い切った戦法がハマった印象で、これが実力かどうかの判断が難しいです。本賞金が加算されなかったことはかえって良かったのかも。タガノビューティーは見せ場たっぷりの4着。臨戦過程からして大健闘です。タガノ○○って毎年渋く光る馬が出てきますね。▲ジュンライトボルトはやっぱり中距離の方が良さそうで、☆ペールエールは不可解な大敗でした。何事もないといいな。
【買い目】
馬連 ⑧⑥①③
馬連 ⑧ー④⑫
3連複 ⑧⑥①ー⑧⑥①ー⑧⑥①④⑫③
買い目はALL100円
計1,800円
【収支】
馬連 ⑥ー⑧ 660円 的中🎯
▲ 1,140円(累計 ▲166,660円 → ▲ 167,800円)