from1987

一口馬主やPOG、レース予想など競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。なお、一口馬主関連の記事はシルクホースクラブのHPに掲載されている情報であり、転載の許可を得ています。

宝塚記念・回顧

 

panda100hp.hatenablog.com

【買い目】

馬連 ⑫②①

馬連 ⑫ー③④

3連複 ⑫②ー①③④

3連単 ⑫②①ー⑫②①ー⑫②①③④

計2,600円

※買い目はALL100円

【回顧】

5F/60.0の緩やかな入りから、続く5F/58.4と加速して、最後の1F/12.4。勝ち時計2:10.8はレコードと0.7秒差、過去10年で2番目に速い決着でした。逃げ、先行勢が上位を占めたことから前残りの展開、とも言えなくはないのですが、じゃあ後方待機組が脚を余したのか?といえばそうでもない。後方待機組の中で上がり最速はショウナンバッハの3F/35.9で、これは逃げたキセキの3F/35.8にも及ばない。結局のところ力のある馬たちが揃って逃げ・先行策を取った、というのが正解のような気がします。良発表とはいえ前日雨の影響が残った含水量多めの馬場。見た目以上にタフな流れは、力のない馬から脱落していくサバイバル戦のようでした。

リスグラシューは好位抜け出しくらいのイメージでしたが、2番手からの競馬とは予想外でした。スタート直後こそ行きたがっていましたが、向かい正面ではもう落ち着いていましたね。こういう馬場が得意っていうのもありましたが、キセキを自ら負かしに行っての3馬身差、上がり3F/35.2は断トツNo.1ですから文句なしに強いです。展望時にも触れたように、本格化間違いなしです。

2着キセキは自分の競馬に徹して力は出し切ったと思います。毎回あと一歩及ばないのがなんとも歯がゆいというか、そんなところまで父に似なくても…なんて思っちゃいますね。菊花賞の時のような、抑える形からのロングスバートもアリなんじゃないかなぁ。3着スワーヴリチャードは積極的にポジションを取りに行った鞍上の好判断が光りました。久々に力のあるところを見せてくれましたが、全盛時と比べたらまだまだかな。完全復活かどうかの判断は秋に持ち越しです。5着レイデオロパドックを見て細いなって思いました。遠征帰りに加えて輸送競馬の難しさもあって、本調子ではなかったのかもしれません。エタリオウはちょっと歯車が噛み合ってませんね。一旦リセットした方がいいように思います。

 

【収支】 
馬連 ①ー⑫ 970円 的中!
▲1,630円(累計 ▲107,670円 → ▲109,300円)

先週に引き続いてのトリガミです。狙いは悪くないんだけど、馬券の買い方、センスが全然ですね。何とかせねばです。