from1987

競馬の話題を中心に、自由気ままに綴ります。

天皇賞(春)・展望、回顧

◎ ⑭ アルバート

◯ ⑪ シュヴァルグラン

▲ ⑫ レインボーライン

☆ ⑮ トーセンバジル

△ ⑧ クリンチャー

△ ⑥ ガンコ

△ ⑩ サトノクロニクル

 

単勝

馬連 ⑭⑪⑫⑮BOX

馬連 ⑭ー⑧⑥⑩流し

3連単 ⑭⑫ー⑭⑫⑪⑮ー⑭⑫⑪⑮

 

アルバートの前走・阪神大賞典は最後のもうひと伸びを欠いた、いかにも休み明けというレース内容。叩き2戦目で鞍上強化、年齢的にも出走メンバー的にも今回がG1奪取の千載一遇のチャンスだと思います。というか、こういう長距離専門みたいな個性派にはどうしても惹かれてしまうので。予想というより願望に近いかも。

 

【回顧】

残念ながらアルバートは8着に敗退。外から一瞬脚は見せたものの、最後は伸び負けしました。もう少し脚を貯めていたら…は結果論で、完敗でしょうね。

勝ったレインボーラインは、鞍上の好判断もありましたが、それに応えた馬も立派。これまで力を発揮するのにはいろいろと条件が必要=安定感に欠ける印象でしたが、今回の内容が本物なら今後が楽しみになります。レース後、下馬しており、無事だといいのですが。手綱をとった岩田騎手も、これをきっかけに復活してほしいところです。

2着のシュヴァルグランは、いわゆる横綱相撲で押し切りを狙いましたが…。詰めの甘いイメージそのままの結果でした。強いとは思うんですけどね。

3着のクリンチャーは、直前の乗り代わりを嫌って評価を下げてしまい、3連単を外す結果に。最後は切れ負けかな。ただバテずに伸びる長所は活かせたとは思います。

馬券的には馬連のみ的中で、いわゆるトリガミでした。もう少し点数を伸ばせば買えてたと思うと、ちょっと悔しさの残る結果でした。